<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://column.kiyukai.org/">
<title>カナダ ビジネスコラム 不動産：企友会（バンクーバー日系ビジネス協会）</title>
<link>http://column.kiyukai.org/</link>
<description>各分野の専門家によるカナダ ビジネスコラム。カナダ不動産情報、カナダ語学留学業界情報など。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://column.kiyukai.org/archives/51158357.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://column.kiyukai.org/archives/51155862.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://column.kiyukai.org/archives/51097920.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://column.kiyukai.org/archives/50335231.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://column.kiyukai.org/archives/51158357.html">
<title>バンクーバー島・ビジネスミーティングリポート</title>
<link>http://column.kiyukai.org/archives/51158357.html</link>
<description>


バンクーバーから気軽に行ける観光スポット「バンクーバー島」。州都であるビクトリアをはじめ、世界中から旅行者が集まる美しい町トフィーノ、サーモンフィッシングで有名なキャンベル・リバー、アルペンスキーやスノーボードが楽しめるマウント・ワシントンなど、他...</description>
<dc:creator>k_column</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T02:47:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス レポート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[


バンクーバーから気軽に行ける観光スポット「バンクーバー島」。<br><br>州都であるビクトリアをはじめ、世界中から旅行者が集まる美しい町トフィーノ、サーモンフィッシングで有名なキャンベル・リバー、アルペンスキーやスノーボードが楽しめるマウント・ワシントンなど、他にもここで楽しめるアクティビティを挙げるとそのリストは延々と続いていく。<br>ここバンクーバー島での新たなビジネスに関する取り組みを紹介するためのビジネスミーティングが開かれた。<br><br>「バンクーバー島に行く＝フェリー」というイメージが定着しているかもしれないが、実はバンクーバー島のちょうど真中あたりにあるComox Valley Airportからは、島内のどのエリアにも3時間以内で行けるというアクセスの良さから、年々利用者数が伸びていて、新しいターミナルビルを増設中である。エアポートが人口増加やビジネスの増加にも貢献しており、ローワーメインランドでの不動産価格の高騰により島に移ってくる人達も増え、若い層の人口が増えていることも特徴の一つらしい。<br><br>また、カルガリーなどのアルバータ州から飛行機で定期的に通い、バンクーバー島でビジネスを展開している人達もいる。<br><br>紹介されたビジネス企画・報告としては、次のようなものがあった。<br><ul><li>「Sagehills」Comox Valleyに開設予定のPrivate University。プロのスポーツ選手やオリンピック競技を目指す人達を育てるためのスポーツアカデミー。<br><ul><li>主な種目：Hockey, Skating, Soccer, Tennis, Mountain Sports, Baseball, Basketball, Golf<br>ウェブサイト <a href="http://www.sagehills.ca/home" target="_blank">http://www.sagehills.ca/home</a><br></li></ul></li></ul><ul><li>「Mount Washington」“オールシーズン楽しめるアルペンリゾート”として、知名度を上げて集客を増やしていく。<br><ul><li>冬のアクティビティ：アルペンスキー、スノーボード、スノーチュービング、クロスカントリースキー、スノーシュー</li><li>夏のアクティビティ：マウンテンバイク、キャンピング、ハイキング、ミニゴルフウェブサイト <a href="http://www.mountwashington.ca/" target="_blank">http://www.mountwashington.ca</a><br></li></ul></li></ul><ul><li>日本のファッションブランド「Do!Family」が35周年記念の写真集の撮影をバンクーバー島にある小さな町カンバーランドで行った。<br><ul><li>ローカルのフィルムメーカーがコーディネートし、モデルも全員地元の人達を使い、森の小道やコモックス湖、60年代を彷彿とさせるユニークな内装の美容室などで撮影。ブランドが持つイメージとカンバーランドが持つ古き良き温もりがマッチして、素敵な写真集に仕上がっていた。</li></ul></li></ul>他にも、シニア向けのリタイヤメントの地として売っていきたいという構想も。一つのビルに入居してもらうのではなく、そのエリアの中に広がって独立して住んでいながらも、ケアやサービスが受けられるようなシステムの構築を検討中だとか。<br><br>新たなビジネスの展開先の一つとして、バンクーバー島は視野にいれておく価値があるかもしれない。<br><br>バンクーバー島の観光に関するプレゼンテーションの中で、今でも頭に焼き付いている一言がある。 「一つの場所でスキーとサーフィンが楽しめるって、素晴らしいでしょう？」<br>…これはかなりインパクトのある言葉だった。<br><div style="text-align: right;">企友会マーケティング部　担当<br>山本美穂<br>（<a href="http://www.elephant-beach.com/" target="_blank">Elephant Beach Productions Inc.</a> / ディレクター）<br></div><br>追伸：<br>この日、ビジネスミーティングの前に、ヘリテージサイトとして認定されたカンバーランドにある日系人墓地で記念プレートを披露するセレモニーが開かれ、ジャパンタウン跡地などを訪れるツアーも行われました。<br><br>その模様はこちらにアップしています。<br><a href="http://www.elephant-beach.com/" target="_blank">www.elephant-beach.com</a>（2008年6月4日付けの報告をご覧下さい）




]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://column.kiyukai.org/archives/51155862.html">
<title>より便利により環境にやさしく - Easywash Eco-friendly car wash</title>
<link>http://column.kiyukai.org/archives/51155862.html</link>
<description>Easywash：　http://easywash.com洗車をしたいが時間がない。車は汚いが雨が降っている。そんな時に便利なのがノースバンクーバー市にある洗車場、Easywashだ。24時間営業で全工程が5分ほどで終わるので、忙しい人も時間を気にせず洗車することができる。また、会員制で毎月...</description>
<dc:creator>k_column</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T11:48:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>カナダのビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-weight: bold;">Easywash：</span>　<a href="http://easywash.com/" target="_blank">http://easywash.com</a><br><br>洗車をしたいが時間がない。車は汚いが雨が降っている。そんな時に便利なのがノースバンクーバー市にある洗車場、Easywashだ。24時間営業で全工程が5分ほどで終わるので、忙しい人も時間を気にせず洗車することができる。また、会員制で毎月の会費を払えば、月に何度でも洗車できるようになっているので、天気などを気にせずに車が汚くなれば何度でも洗車できる。このEasywash が注目を浴びているもうひとつの理由は、その環境へのやさしさだ。洗車には大量の水が必要となり、また、洗剤の垂れ流しによる地域の生態系への影響は計り知れない。そんな中、月に何度も洗車をすることは環境を気にする人にとっては戦車をためらわせる大きな理由になるだろう。Easwash は、雨水または井戸水の使用、洗車後の水の再利用、電力の自家発電などをおこない環境への配慮は万全だ。Easywash のように、便利さと環境への配慮の二つのことを同時に解決するサービスがこれからのビジネスの基本になるのかもしれない。<br><br>Easywashは全自動の洗車所で、値段により4つのレベルに洗車のサービスが分けられている。一番お手ごろな月30ドルのシンプルプランでは、車体の洗車が行われる。一番レベルの高い月60ドルのギャランティープランになると、車体、ホイール、タイヤの洗車はもちろんのこと、車磨き、48時間の保障他さまざまのサービスが受けられる。会員になると、それらの会員情報を記したタグをフロントガラスに取り付けられ、洗車機が会員情報を読み取り、レベルにあった洗車という流れになる。もちろん、その場で別途の料金を払えばその回のみサービスをアップグレードすることも可能だ。24時間、毎月何度でも（一応1日一回のみ、月最大15回まで）洗車することができ、車をきれいに保っておきたい人にとってはとても便利なサービスといえるだろう。<br><br>環境へ最大限の配慮をしているのもEasywashの特徴だ。道端やガレージで戦車をした場合、汚染された水がそのまま地域の生態系に流れ込むことになることや、貴重な地域住民の飲み水は洗車用の水は使わないという配慮から、Easywashで使われる水はすべて雨水と自家製の井戸水でまかなわれている。そして、洗車に使われたそれらの水は、フィルターを通して浄化され再度洗車の水として再利用されている。また、Easywashで使われる９０％の電力は次世代の電力として期待されている燃料電池によってまかなわれている。そのため、従来の環境に悪影響を与える電力に頼らずに企業活動が可能だ。極め付きは、Easywashの建物自体も９７％は再利用された資材を使われ、人体に悪影響を与える可能性のある化学製品は極力避けて作られていることだ。エコフレンドリーであることが基本になりつつある現代では、Easywashのサービスは必然といえるのかもしれない。<br><br><div style="text-align: right;">レポート：企友会マーケティング部　井口<br></div>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://column.kiyukai.org/archives/51097920.html">
<title>バンクーバー不動産　ここに注意！</title>
<link>http://column.kiyukai.org/archives/51097920.html</link>
<description>
このコラムも2006年9月に私がアップして以来、すごく寂しい状況が続いているようですのでこの辺で私がこのコラムの景気付けにひとつアップしておきましょう。ご存知のとおり、北米の不動産マーケットについてはアメリカ発のサブプライム問題をはじめとする住宅不況でカナダ...</description>
<dc:creator>k_column</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T18:11:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
このコラムも2006年9月に私がアップして以来、すごく寂しい状況が続いているようですのでこの辺で私がこのコラムの景気付けにひとつアップしておきましょう。<br><br>ご存知のとおり、北米の不動産マーケットについてはアメリカ発のサブプライム問題をはじめとする住宅不況でカナダ、バンクーバーにはどういう影響があるのかというのが皆さんの興味あるところだと思います。<br><br>一般にはバンクーバーの住宅事情はアメリカのそれと違い、比較的大きな揺れもなくうまく乗り切れるのではないかという見方もあります。その追い風としてオリンピックに関連する官民の投資水準が高く経済的にもよい状況を享受していることがあげられましょう。私も個人的には取引件数こそ下落するものの取引価格については多少の水準訂正程度でとどまるのではないかと思っています。<br><br>ただし、バンクーバーの特殊要因を考えるとやや不安材料があります。それは、プリセールスという販売形態です。ご承知のとおり、バンクーバーの大半の集合住宅は建設着工前プリセールスをふまえてデベロッパーが資金調達をして建設を着工、その後約2年前後で引渡しを行うというスタイルになっています（高層集合住宅の場合）。このやり方は日本のそれに比べるとアグレッシブです。なぜなら、日本はせいぜい建設完成半年から1年前ぐらいでのプリセールスですから、比較的不動産市場環境を反映した売買です。ですが、バンクーバーのように2年から3年前のプリセールスだと買う方も売る方も正直今の経済がそのまま続くであろうという前提で売買せざるを得ず、ここに大きな落とし穴があると考えています。<br><br>データによると2007年半ばより着工中物件が急増しています。仮に2年が工期だとすれば09年半ばに向けて大量の物件が市場に実供給されます。ここからがポイントです。今までは不動産市況がよかったので買い手は問題なくモーゲージをアレンジし、また、引渡しが完了していました。が、不動産価格が上昇する力を失うと買い手のうち実需層はその信用度合が低く無理していた場合、銀行からの予定のモーゲージを受けられなくなる可能性があります。それより悪質なのは投資家層で購入に踏み切る魅力に乏しい市場環境となれば購入を見送る手段を考えるか、ディフォルトを起こすことも考えられます。その場合、投資家の方も大変ですが、デベロッパー側は予定資金の回収が遅れるため、資金的に大変厳しい状況に追い込まれる公算があります。<br><br>バンクーバーの不動産市場は現状、問題が表面化しておらず、その可能性は未知数ですが、こういうことは誰も指摘しないので一応、ポイントとして抑えていたほうがよさそうです。<br>　<br><div style="text-align: right;">&nbsp;岡本裕明　ベイショアガーデン社　社長<br></div><div style="text-align: right;">&nbsp;<a href="http://www.bayshoregarden.com/" target="_blank">www.bayshoregarden.com</a></div><br>


]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://column.kiyukai.org/archives/50335231.html">
<title>不動産マーケット</title>
<link>http://column.kiyukai.org/archives/50335231.html</link>
<description>





企友会の新企画の専門家コラムに第一号として不動産マーケットの呟きを書かせてもらうことになりました。　あくまでも呟きなので読む方も「かるーい気持ち」で読み流してみてください。さて、この不動産専門家コラムは他に数名の著名なリアルターの方も今後コメ...</description>
<dc:creator>k_column</dc:creator>
<dc:date>2006-09-07T14:55:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>不動産</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[





企友会の新企画の専門家コラムに第一号として不動産マーケットの呟きを書かせてもらうことになりました。　あくまでも呟きなので読む方も「かるーい気持ち」で読み流してみてください。<br><br>さて、この不動産専門家コラムは他に数名の著名なリアルターの方も今後コメントされると思いますが、皆さんとコンフリクトがおきない程度の辛口コメントをだしましょう。<br><br>誰がなんと言っても「この不動産マーケット、どこに行く」というのが質問でしょう。　いや、他にも書きたいこともありますが、これを書かずしてあいつは卑怯な奴と思われてはいけないですから今日は忠実にも皆さんの期待に沿うような呟きを一つ。<br><br>この１－２ヶ月で不動産マーケットの世論のトーンはやや変わってきたようです。　でも、正直、ようやくという感じです。　先行き、強気筋が買いを手控える動きになっています。　　この不動産ブームは既に４年になりますが、もともとを穿り返すと株式市場でITブームが終わり、それら、投資家のお金が行き場に困り不動産に向かったという歴史をほとんどの人がすっかり忘れていると思います。　　それに加えて、金利が歴史的低水準にあったことも後押ししました。　その実需よりもひょっとして大きいと思われる投資資金は金利が上がりつつある今、これからどこへ向かうのでしょう。　常識的に見ると金融市場に戻ると考えるのが正解です。　投資家からみるとコンドミニアムをモーゲージを組んで買っても、モーゲージは上がり、賃料収入は頭打ち、そこから計算する投資利回りは必ずしも高くないのですがキャピタルゲイン期待もあり、売却を我慢していた節があります。　市場金利が上がってくると金融市場のほうが魅力的になってくると同時にリスクテイクしなくてよいぶん、不動産市場に流れ込む資金は増えないというのが私の読みです。<br><br>今日のポイントは実需と投資です。　実需は本当に家が必要な人、投資は賃貸収入や値上がり期待で買う人です。　投資目的の資金はエリアによりかなり高いと見られています。　ダウンタウンは３０－５０％あるとみてよいでしょう。　この人たちの資金動向により、市場は動きます。　　日本ではあまりいませんが、巨額の富を持った個人はバンクーバーにはたくさんいます。　そういう人たちは金融市場の動きに敏感で大きな資金が右へ左へ移動します。　<br><br>結論からすると今後しばらくは不動産市場は足踏みすると見ています。　（下がることもないでしょうけど。）　エリアと物件により上がるものもありますが、期待通りにならないものも出てくるでしょう。　新発物の住宅はSFあたりの単価で見て近隣の比較的新しい物件と比べ、極端に高くないものを買うべきです。　　　金利上昇は昨年９月から１年が経ち、駆け込み需要も収まる頃です。　今後、半年から一年の動きは要注意です。　これから買う人はじっくり待って探す方が有利かと思います。　<br><br>個人的なねらい目としてはノースショア。　このエリアは土地限界があります。　まだ、上がる余地はあるでしょう。　その他一般住宅地でしたら、インフラが整備されるエリアが良いでしょう。　橋、トンネル、鉄道が通ることで飛躍的に良くなる場所はプラスサイドに考えるべきだと思います。　<br><br><div style="text-align: right;">&nbsp;岡本裕明　ベイショアガーデン社　社長<br></div><div style="text-align: right;">&nbsp;<a href="http://www.bayshoregarden.com/" target="_blank">www.bayshoregarden.com</a></div>






]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>