企友会(バンクーバー日系ビジネス協会)カナダビジネスコラム&イベント報告

コラム & イベント報告(会報)
カナダ(バンクーバー)のビジネスに関するコラムや
企友会主催イベントの開催報告を掲載しています。

2018年09月03日

古いものと新しいものが混ざる場所

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先日張り替えをお願いしていたラウンジチェアを受け取りに行ってきました。この椅子は生前義父が愛用していたアームチェアで、肘掛の部分が少しすり減っているのですが、座り心地はとても良く、腰をかけると昔の義家族の家にタイムトリップをしたような不思議な気持ちになります。わたしは古いものと新しいものの混在する場所が好きでたまりません。台所でも居間でも。誰かが大事に良く使い古した道具と最新の技術のつまったかしこい道具やピカピカの新しいものが一緒に合わさることで、昔と今や誰かと自分の生活がつながってその両方が良い具合に生かされるようで、何か別の味や心地や知恵がそこに生まれるような気がします。

以前にテレビで建築家の大島芳彦さんの話を見ました。最近よく耳にするヴィンテージマンションだったり中古の戸建て物件を味わいのある今風なデザインにリノベーションするというのもそうですが、わたしが興味を持ったのが「団地のリノベーション」。大島さんが手がけるリノベーションが、ただその団地という不動産の箱物を新しく美しくすると言うだけのものではなく、その団地のある街そのものを巻き込んで再生するというもの。古いものと新しいものが持つそれぞれの価値が一緒になることで新たな価値を持ったコミュニティが生まれ、場所が再生されていました。面白いなあと思って大島さんを調べていると、他にも古い雑居ビルがクリエーターが育つ複合施設になったり、昭和のアパートメントの風化を活かしたリノベーションだったり、ワクワクするものばかり。

この大島さんのことを知る前のこと、日本では中古の不動産物件の売買についての考え方や価値がバンクーバーとは違うよねと言う話をちょうどしていて、その時「どうして日本ではアパートメントを売り買いしないの?コンドを買うより手頃だろうに」って聞かれたのですが、そもそもわたしの中ではアパートって聞くと賃貸前提だし、まさかあのプレハブのようなアパートの小さな部屋を購入するという考えがあるなんて思いもしなかったので返事に困りました。だから大島さんのこのアパートメントのリノベーションの話を知った時、ああこれだったらいつか日本でもアパートメントの売買ってありえるのかしら、なんて思ったりしました。

ちょうど今企友会でもバンクーバーでの日系ビジネスの、これまで築き上げて来た世代と今・これからの新しい世代に起こるであろう変化のことや、将来の日系ビジネスのコミュニティの話をすることがよくあります。こういった日本の話を聞くと、これまでのものと新しいものがお互いの価値を活かし合えばバンクーバーでだって新たな日系ビジネスコミュニティの価値が案外うまい具合に生まれるのかしらって想像したりしています。


企友会理事
美香スミス







posted by k-column at 15:42| 理事の挨拶文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

2018年8月26日 BBQ@ビーチが開催されました。

山火事の煤煙で一時は開催が危ぶまれたBBQですが、無事に開催となり楽しい時間となりました。😃

ここからはボランティアから届いたレポートと写真でお楽しみくださいませ!

              

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ボランティアとして、今回初めて企友会の皆様の活動に参加させて頂きました。
短い時間ではありましたが、色々なお仕事をされている方々とお話をさせて頂き、とても有意義な時間を過ごせたと思っております。また、幸運にも、日本の大学での専攻に関連した職種の方とお話できる機会があり、バンクーバーに住んでいる者同士だからこそ共有できる情報を交換することもできました。普段はビジネスカレッジに通っているのですが、バンクーバーに比較的長い間暮らしていらっしゃる日本人の方々とお話できる機会というのは今までなかなか無かったので、今回のBBQはとても貴重な時間であり、私自身の刺激にもなりました。個人的には、残り半年の留学生活の中で何をするか、何をすれば良いのかなどを考えていた時期でもあったので、今回のBBQの参加者の皆様のお話を聞きながら、新しい方向性の発見もあり、自分の中で考えが少しずつまとまってきたように感じました。

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もちろん、お肉もたくさん頂きました!とても美味しかったです。

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まさかカナダでスイカ割りを見ることができるとは思っていなかったですが、夏の終わりに素敵な時間を過ごさせてもらいました。次回からの活動にも是非参加させて頂きたいです。


企友会ボランティア 杉山奈緒子



posted by k-column at 14:44| イベント開催報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

2018年7月22日 企友会、日加商工会議所、懇話会、建友会、日加協会共催ゴルフトーナメントを開催しました。

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先月722()企友会恒例のゴルフトーナメント⛳が開催されました。
本年は、例年共催している日加商工会議所に加え、懇話会、建友会、日加協会が加わり5団体共催のゴルフトーナメントとなりました。

当日は40人のプレーヤが参加し、10組に分かれてプレーしました。プレー前、プレー後の待ち時間にパットゲームを開催するなど、今年初めての試みもありました。

プレー終了後は、ゴルフプレーヤー全員40名と、ディナーだけの参加者5名の、総勢45名でのディナーを楽しみました。 トーナメント開催ゴルフ場(Meadow Gardens G.C.)独特の日本的なカレーも復活し、人気を集めていました。
食事終了後は、愈々賞品の抽選と結果発表です。 ディナーのみ参加の人達もいましたので、トーナメントの結果発表の前に、日本往復航空券(エアーカナダ提供)、カナックス観戦ペアチケット(ゴードン門田氏提供)、コーストコールハーバーホテルby APAの宿泊券(Coast Hotels提供)、VSO100周年記念コンサートペアチケット(長井氏提供)の抽選を行い、豪華な賞品に皆さんの一喜一憂の声(叫び?)が部屋中に飛び交いました。

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その後、恒例のプロジェクターを使用したダブルぺリア方式プレゼンプログラムによるトーナメントの結果が発表されました。12の隠しホールを一つずつ入力する毎に順位が変動するプレゼンプログラムに、固唾を飲む一時でした。

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総理大臣杯 高橋正史さん

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総領事杯 塩入勝子さん

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日加商工会議所杯 尾中和俊さん

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企友会杯 高橋京佳さん


🚩トーナメントの結果は次の通りです。(敬称略)

優勝者(M)
高橋 正史
総理大臣杯
優勝者(W)
塩入 勝子
総領事杯
2
西岡 正雄
  
3
岡部 新平
  
ベストグロス(M)
尾中 和俊
日加商工会議所杯
ベストグロス(W)
高橋 京佳
企友会杯
KP #4
高橋 正史
 
KP #7
吉武 政治
  
KP #13
別所 和人
  
KP #17
山下 紀子
  
ドラコン(M)
高橋 正史
  
ドラコン(W)
高橋 京佳
  


今年のトーナメントも多くの寄付を戴き、プレーヤー全員が賞品を持ち帰ることができました。 寄付を戴き本トーナメントを盛り上げ支えてていただいた次の方/会社に、心から御礼申し上げます。
(順不同)
Air Canada、ゴードン門田氏、Coast Hotels Ltd.、長井明氏、T&M SystemsMeadow Gardens G.C.Maple Fun Tours Ltd.、塩入勝子氏、尾中和俊氏、Mitsui Home Canada Inc.Mayekawa Canada Inc.Japan Airlines Co., Ltd.Cascadia Eco Homes Ltd.、三河慎修氏、Mr. Ken Yada


来年も、5団体の協力を得ながら、本年と同様に開催できればと思っています。

企友会理事・総合幹事
塚本 隆志


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2018年08月03日

山縣洋三さんを悼む


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かつて企友会の会長を長いこと務められた山縣洋三さんが去る6月25日に、お住まいのある鎌倉でお亡くなりになりました。享年84、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病に指定されたご病気で闘病中でした。心からの哀悼の意を表します。

思えば、山縣さんとは25年の長きにわたって親しくお付き合いをさせていただきました。私がバンクーバーに移住をしてきた1991年からほどなくして企友会の存在を知り、門を叩いたことがきっかけでした。当時山縣さんは企友会の会長をされていて、そのリーダーシップと素晴らしいお人柄にたちまち虜になってしまったことをよく覚えています。爾来25年、公私にわたって親しく接していただき、たくさんの思い出を残してくださいました。

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ゴルフ場でご一緒の山縣さんと久保さん

山縣さんのお話をしようと思うと、まずは企友会のことが思い浮かびます。1980年代の半ばに、当時設立されて間のない企友会のアンディ九十九会長とリトンかおり副会長が山縣さんを訪ね、次の企友会の会長として腕を振るってほしいとお願いに上がったそうです。そのころ山縣さんは総合商社丸紅の支店長をされていました。すでに日系コミュニティの中で「この人あり」との評価の高かった証だろうと思われます。

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1994年船上クリスマスパーティ

当時存在したグレーターバンクーバー移住者の会という団体から、起業を志す人たちを中心に立ち上げられた企友会。その生まれて間もない企友会の会長を引き受け、知名度を高め、活動のスタイルを定めて大いなる発展の礎を築いた祖が、まさに山縣さんであったと確信しています。
中でも1990年代の半ばに山縣会長の陣頭指揮のもと、企友会が企画・実施したビジネス・トレードフェアは忘れられない思い出です。格式のあるホテルの広い催しもの会場を借りて、そこに日系の旅行社や貿易会社、物品販売会社等々のビジネス法人や個人がブースを展開し、大勢のお客さんを迎えて賑やかなフェアを開催しました。当時の下荒地総領事も積極的に協力をしてくださり、また現在経団連の初の女性理事として活躍されている晴乃サキュリッチさんも企友会理事の一人として奮闘していました。山縣さんのことを思うと、そんな光景が昨日のことのように目に浮かんできます。
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第3回トレードフェアのオープニング式典。向かって右が山縣さん

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企友会日系ビジネスアワード表彰式にてトロフィーを渡す山縣さん

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2006年功労賞を受賞された際のスピーチ

本当に、日系社会にはなくてはならない人でした。企友会のみならず、ICAS(環太平洋文化交流事業)の理事、日加商工会議所の創設メンバー、日加協会の理事等々多岐にわたるボランティア活動に力を注ぎ、日系コミュニティ‘の活性化や充実に大いに貢献されました。

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食事会にて。2列目右から2番目

一方では無類のゴルフ愛好家でもあり、元気な足取りでゴルフ場を歩き回っておられました。また若い方々との交誼も豊かだったのですが、決して上からのお説教をするようなタイプではなく、一緒に考えてアドバイスをくださるような方でした。
今年の1月に鎌倉のご自宅を訪ねてお目にかかりました。ALSという病気は運動神経細胞が侵され、随意筋に脳からの指令が届きにくくなって筋肉も衰えていくという難病ですが、それを阻止し改善する方法はまだ見つかっていない病気です。1月にお会いした時には、体の動きに不自由さがあるもののお顔の色つやもよくお元気で、再会を約束してお暇したものでしたが、それからわずか半年足らずでこんなお別れをするなんて、いまだに信じられない思いです。奥様の桂子さんが気落ちされている様子が目に浮かび、それがとても辛いのですが、早くお元気になっていただきたいと願うばかりです。

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大切な方が稀有な難病に罹患し、かくも早く逝ってしまったことに不条理さえ感じます。心からご冥福をお祈りいたします。

2018年8月1日
元企友会会長 久保克己



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2018年08月02日

2018年7月18日 ばんてら 3回目が開催されました。

"ばんてらー”のみなさまこんにちは。
先月7月18日に今年のばんてら折り返しとなる3回目が行われました。

今回のテーマは「中国、韓国コミョニティと何が違う?彼らの向かうところ、我々の向かうところ」
3回目は、日本コミュニティでご活躍されながら、中国コミュニティのこともよくご存知でいらっしゃるテリー・ジンさんに進行🎤をお願いいたしました。

声を大にして言わせてください。このテーマを、日本人と日本人以外の視点を持つ人たちと話ができるのは、ばんてらの醍醐味です。


ところで個人的に、今回1番印象的だったのが「カナダで暮らすということは、カナダの文化に溶け込む・カナダの人となる傾向が日本人にはあるのかもしれない。」という話。郷に入れば郷に従えのような感じでなのでしょうか。

でもこれ、なぜそんなに印象的だったかと言うと、だってカナダと言えばやっぱりDiversityだったりMulticulturalismがそこらじゅうにあってそれが活きてるお国柄!色んな国の人や文化やコミュニティがその国柄をそのままにそれぞれの声や存在を発揮している中で、日本人・日本のコミュニティってたしかにその声や存在をがっつり活かしてる、と言う感じはないかもって。そう思いません?
いやね、それが良いとか悪いとかではなく、日本は古くからずっと、郷に従いながらも日本ならではのオリジナルを生み出すのが得意であるように、カナダでも日本人ならではのオリジナルが活きているといいなと思ったりしました。


さてー、ではでは、ばんてらでどんな話がされたのか、潜入レポートいってみましょう





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3回「ばんてら」が718日に開催されました。今回のテーマは「中国、韓国コミュニティと何が違う?彼らの向かうところ、我々の向かうところ」と題し、テリージンさんの司会進行で活発な意見交換が行われました。

初めに、様々な統計資料からメトロバンクーバーにおける各コミュニティを構成する日本人及び中国人や韓国人の人口動態(移民者数、在住者数)を見つめると、過去5年間のカナダ全体の移民数は中国人が約13万人、韓国人が約2万人、日本人が5千人。そして最近の在住者はメトロバンクーバーの人口が約250万人の内、中国人が約43万人、韓国人が約57万人、日本人が約3万人となっている。これらの数字から中国人や韓国人は日本人と比べて相当多くの人が移民し在住していることがうかがえ、彼らのコミュニティの規模や存在感の大きさをあらためて認識しました。

韓国人在住者はもっと多いと思ってたー! だってあんなに大きなスーパーがあちこちにあるんだもーん!


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次に夫々のコミュニティについて活動内容や違いを様々な角度から意見交換し、我々日本人コミュニティの課題や向かうところを明らかにしようと話しあいました。

中国コミュニティでは、大小さまざまな団体があるが、その中心的存在はSUCCESSという団体であり、中国人のみならずあらゆる移住者に対して仕事の斡旋、住居の相談、ビジネスの相談等様々なサービスを提供しており、カナダ政府からも相当程度の運営資金を支援してもらっている。また、RICHMONDABERDEEN CENTERはその中心的存在で色々な中国人向けのイベントを開催し求心力を高めている。さらに、中国系の議員を輩出するなど政治的な活動にも強い関心を持っている。

韓国コミュニティは、KOREAN COMMUNITY CENTERを中心に活動しているが、韓国人同士との繋がり意識が強いが、若い世代は日本人同様にあまりコミュニティへの関心が薄いように思える。

ビジネスにおいては、中国資本の進出(最近は香港資本から中国本土資本へ移行)が目立ち、身近な生活環境においても中国ビジネスの存在感は大きい。一方で日本文化が世界中から関心が寄せられている昨今、バンクーバーにおいても日本食文化の代表格であるラーメンや独自ブランドであるユニクロ無印良品といった我々日本人にとってなじみのある店舗が主要なショッピングエリアに進出しているのはうれしいかぎりである。

普段何気に目にしてる中国・韓国コミュニティの様子も、みなさんの話を聞いていると日本のそれとは違うことに気づかされるねえ 👀


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最近のカナダバンクーバーに在住する日系人・日本人は日系コミュニティにどうかかわっているのだろうか?

現在のコミュニティは古今大小さまざまな分野のコミュニティが活動しており、その中心的存在としてBURNABYにある日系センターがあり、各種団体が文化教育関連の活動をしている。一方で、ビジネスに関連したいくつかの団体があり、夫々が独自の路線で会員中心の活動をしているが、コミュニティ間の交流、連帯意識は必ずしもしっかりしているとは思えない。

「ばんてら」の本年テーマである日系社会をもっとBOLDに!をめざすには、課題は我々日系社会は他と比べて色々な面で発信力・発言力が弱いのではないか、もっと積極的にカナダ社会に日本を知ってもらうことが大切であると言えるのではないか。
参加者からの意見として、日本オリジナルのアニメやゲーム等のビジネスの進出がいいかも。個人だけでなくコミュニティからや政府関連団体からのSNSなどのインターネットのツールを活用し情報を発信、共有し、比較的無関心な若者層への浸透を図る。また、ジャパンタウンのようなみんなが集まれる場所を開発しては?(スポンサー等の資金問題はあるが、、、)と言った様々なアイデアが出てきましたが、今後も引き続き議論し、日系社会を構成する日系人・日本人それぞれが日系社会をもっとBOLDに! を考えるきっかけになればいいなと参加者全員で思いを馳せました。

日本人は大きく1つにまとまって活動するタイプではないかもしれないけど、それぞれの中に日本人・日本としての思いは確実にあるよねえ。日本ならではのカナダでのあり方ってのが、きっとあるんだよねえ。




ばんてらは、この2時間の中で問題解決してやろうじゃないのって言うものではなくて、ここで向き合って話をすることで個々の中に「意識の種」を蒔いて、それがどこかで何かのタイミングで気づきや答えを生んでくれたら素晴らしいなと思うのです。

ぜひ、一緒にばんてらに参加して種まきいたしましょう


次回のばんてらテーマは10年後、20年後の日系社会を想像してみよう」で、開催日時は9月12を予定しています。


今まで参加された方、されたことがない方、千客万来です、このテーマについて活発な意見交換をしませんか。
みなさんの参加を楽しみにしております。




posted by k-column at 07:09| イベント開催報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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