企友会(バンクーバー日系ビジネス協会)カナダビジネスコラム&イベント報告

コラム & イベント報告(会報)
カナダ(バンクーバー)のビジネスに関するコラムや
企友会主催イベントの開催報告を掲載しています。

2019年02月07日

2019年1月31日 企友会年次総会を開催しました。

1月31日に企友会の年次総会そしてその後にバンクーバービジネス懇話会との共催新春懇談会が開催されました。

まず最初に年次総会の模様を、ボランティアの本郷さんよりレポートいたします。




2019年の企友会イベント第1弾、年次総会&新春懇談会!!ということで、ボランティアの私も普段より(さらに!)少し引き締まった気持ちで参加してきました。


***

まずは、年次総会です。年次総会では、企友会の理事と会員が集まり、昨年度の活動報告と今年度の活動についての発表が行われます。


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気になる今年度のイベントについては、昨年に引き続き「時代の求める企友会のあり方をイベントに反映する」ことを目標として、「ばんてら」塾などの参加型イベントの定期開催を行っていくとのこと。

「ばんてら」とは、ある年間テーマに沿ったお題について、会員の方と一緒に考える機会を持つ、という面白いイベントです。今年のテーマは何になるのでしょうか?「本年も興味深いテーマを検討中」だそうです。楽しみですね!


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また、様々な分野でご活躍されている会員の方々への取材記事「企友会です、インタビューさせてください」も継続していくことや、企友会のウェブサイトを一新することなども発表されました。ウェブサイトはPCからでも携帯端末からでもより見やすいデザインになるとのことで、この記事が公開される頃にはもう新デザインになっているかもしれませんね。




新春懇談会につづく。



posted by k-column at 04:29| イベント開催報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月9日 第16回日系ビジネスアワード・クリスマスパーティの開催報告

12月9日に今年も開催されました、企友会主催の第16回日系ビジネスアワードそしてクリスマスパーティの模様を写真メインでお届けいたします。


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今年の会場も昨年に引き続き Coast Coal Harbour。

受付が開くとともに、素敵にドレスアップされた皆さまが次々とご到着され、会場は一気に華やかな雰囲気に。

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お着物でご出席の皆さまも。とても素敵です。これは日系コミュニティならではですね。

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受付が済み歓談される中、楽しげに50/50をお買い求めになられる皆さんも。

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こちらはドリンクのキャッシュバーがオープン。

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さて、そろそろ開演です。今年の司会は田中久美子さん。

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澤田会長の挨拶が始まってますね。

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さっそく今年で16回目となる日系ビジネスアワードの発表がはじまりました。

まずは「企友会新人賞・Rookie of the year」の発表です。
受賞者は、ARA・Professional Travel and Support 代表取締役社長 荒木大輔さん。

2012年に一人ひとりの想いや感動を伝えるカナダ旅行・オリジナルツアーを専門とする旅行会社を設立され、現在では、個人旅行のお客様を中心にダウンタウンを歩くお散歩ツアーや、キツラノ食べ歩き、マウントプレザントの壁画インスタツアー等、大手では出来ないユニークなツアーを次々に展開。中でも、クラフトビールを飲み歩くパブツアーは、体験談や口コミでカナダ観光局やBC州観光局が一目置く人気ツアーとなっているそうです。受賞のご挨拶の中で長年勤められた前職の上司への感謝の気持ちを述べられるお姿がとても印象的でした。

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左から新人賞受賞の荒木大輔さん。中央は昨年の新人賞受賞 繁野充弘さんと右が松本真子さん。

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次は、功労賞の発表です。

今年の功労賞は、日本舞踊西川流師範であり彩月会主宰される松野洋子さん。

40年以上にわたるパウエル祭や総領事館監修のタッチオブジャパンなどでの踊りを通した日本文化紹介だけでなく、学校、企業、団体の国際文化交流としての着物体験にもご協力をされ、近年踊りと着物ファッションショーとのコラボレーションにも積極的に挑戦されているとのことです。また日系コミュニティーが一斉に会する日系合同新年会では、会を締めくくる踊りのリーダーとして音頭をしきられ年初から日系社会を盛り上げられるそのご活躍に賞が送られました。お着物での所作の美しさは当然ですが、その笑顔の若々しさには日本人女性として憧れを感じます。

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右が功労賞を受賞された松野洋子さん、左は企友会の澤田会長。

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最後はいよいよ「企友会日系アワード大賞・Business Excellence」の発表です。

今年の受賞者は、Japadogでおなじみの Japan Consulting Corporation 社長 田村憲樹さんです。

田村さんは、2009年第7回目の日系ビジネスアワードにて当時の新人賞であった特別賞を奥様の田村美砂さんとご一緒に受賞されました。それからの店舗数の上昇そしてアメリカへの進出と成功など、ビジネスの成長と常に挑戦され続けられるお姿の素晴らしさから今回の受賞となりました。
30歳を目前に「人生で一番ワクワクすることをやろう!」と決断され、そして今、Japandogとそのチームのみなさんと一緒に「1人でも多くの人たちに、ホットドックを通して、夢と幸せ、ワクワクをお届けしていこう!」と、その実現のために真っ直ぐ向かうお姿は感動します。

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左が大賞受賞の田村憲樹さん、右は昨年大賞を受賞された白木正孝さん。

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授賞式につづき、在バンクーバー日本国総領事館より羽鳥隆総領事のご挨拶と乾杯です。

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羽鳥総領事の乾杯を合図に、お食事がはじまります。
今年のエンターテイメントは、シンガーソングライターの吉野耕平さん。アコースティックギターと素敵な歌でホリデー気分があがります。

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羽鳥総領事と総領事夫人。素敵な笑顔をいただきました。

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今年も塚本サンタより、ドアプライズに50/50の発表。

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パーティの締めくくりは谷口副会長のご挨拶で。

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お帰りの際には、皆さまからドネーションいただきましたプレゼントを参加者全員にお渡しして。
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たくさんの皆さまとの楽しい時間はあっという間に過ぎ、今年も無事に終了いたしました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。


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2018年12月21日

2018年11月21日 ばんてら5回目開催いたしました。

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バンクーバーの寺子屋こと「ばんてら」。2018年はメインテーマ「Boldな日系社会を作ろう」を軸に、2ヶ月に1回その文字のごとく老若男女の皆さまに集まっていただき、ざっくばらんに思い思いの考えを出し合いながら学び合い📖をして来ました。

そして先月11月21日に今年最後のばんてらが開催されました✨✨
テーマはBoldな日系社会を作るには?」


さっそく参加してくださったボランティアのレポートから当日の様子を見てみましょう🎵





まず、本題に入る前に過去4回のテーマの簡潔なおさらいからとネームプレート作成、活発な意見交換💡が行われました。

このネームプレート、今回は名前の下に職業や現在の自分を表す言葉を書いたのですが、人それぞれ「一家の大黒柱」から「人生楽しむ会会長」など大変個性豊かでしたね!

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今までのおさらいでは他の中国系、韓国系コミュニティとの違いは何か、日系であることの良さや特徴についての話でした。

第1回のテーマ「薄口醤油」に代表されるような一見あっさりとして見えるけれど実は深みのある日本人、個人主義のカナダでも気配りやきめ細やかな仕事を武器に現地でのビジネスチャンスにつなげているんですね 

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ネームプレートに書いた「個人」としてBoldな日系社会を作るのにアプローチしていけることはなにか?
という問いに対しても各々異なる角度 🔍 から意見がでました。

例えば配偶者を大切にする、新しいところに出かけるということから自身の職業を通してカナダの移民環境のよさ、生活の豊かさを日本人にアピールしていくなどなど。

そもそも日系コミュニティにおけるBoldというのは他の西洋の場合のように強烈なカリスマやリーダーシップを持つ人をもとに形成されるものとは異なるものです。和を尊ぶ性質からお互いに尊重しつつ働きかける周囲が強固なものこそがBoldなグループといえるという第4回時の意見をベースに議論は展開していきました。

ライバル視するのではなく協力関係を築き、よりよい社会のために共存していく、横のつながりを大事にすることが内部の絆をBoldにするという意見が印象的でした✨。

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また、企友会がそのためにできることについても多数の意見がありました。

🔑 母数を増やす
🔑 ワークショップを開く
🔑 より多くの人が定着するためのマッチングの場を作る
🔑 ほかの経済団体との合併ないしfundを作る

やはりアクションをおこすのはばんてらの役割だ!!ということで年内最後のばんてらにふさわしい締めになったのではないでしょうか。

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普段バンクーバーという多様な文化の中で生活している私ですが、世代職業も様々なメンバーのもと行われた今回の「ばんてら」でまた新たなDiversityに接する機会に恵まれました。皆様とてもパワフルかつエネルギッシュで刺激的な2時間でした。





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2018年11月30日

2018年11月17日企友会・建友会・桜楓会・懇話会共催ボーリング大会が開催されました。



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今回のボーリング大会は、11月17日(土曜日)10:30からREVS - Bowling & Entertainment Center (バーナビー)で、24名の参加者(企友会6名、桜楓会3名、懇話会6名、建友会4名、非会員5名)にて、行われました。

一人2ゲームずつを行い、その合計スコアにて順位を決定し、優勝者には企友会カップ、また、すべての参加者には、頂いたドネーション等にて、商品🎁があたりました。

参加者全員、元気に✋、和気あいあい🎶と、笑いあり😃、時にはシリアス😖😠😃に、約1時間のボーリングを充分に楽しみ、その後、簡単な軽食及びドリンクで歓談し、そして表彰と、約2時間半の時間があっという間に過ぎました。

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左が今年王者の座を譲ることとなった松原氏、右が新王者の高岡氏。

結果(敬称省略)

男子優勝(企友会カップ)高岡、2位 松原、3位 小澤 

女子優勝 澤田2位 小澤、3位 橋本

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ドネーションを持参くださった方々、本当にありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いします。




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2018年10月04日

2018年9月26日 ネットワークディスカバリー @ Hyatt が開催されました。

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今年度2回目となる今回は、職種も様々な約30名の方にご参加頂きました 😃。

まずは、お越しい頂いた方から順番に、2つのテーブル席にランダムに座って頂きました。今回、これまでにない新たな2つの試みを取り入れました。
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1つ目は、1分間のスピーチタイム🎤。希望された方に、ご自分のビジネスのことや趣味、最近の関心ごとなど、トピック自由のスピーチをして頂きました。予想を上回る数の方々がスピーチをしてくださり、大変盛り上がりました

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そして2つ目は、会の中盤での席替え。スピーチタイムの後、最初のグループとは異なる2つのグループに再び振り分けさせて頂きました。新たなグループとなった後も、皆様すぐに打ち解けてお話しされている様子が伺えました。

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私にとって、今回が初参加となる企友会のイベントだったので、最初は非常に緊張しておりましたが、皆様温かく迎え入れてくださり、私の心配も杞憂に終わりました。これまで、カナダでお仕事をされている方とお話する機会は滅多になかったので、参加者の方それぞれの様々なお話を聞くことができ、非常に有意義な2時間を過ごすことができました。また、同じ学生の方とお話することができたのも、とても嬉しかったです。

色々な方とお話をするなかで、皆様に共通しているなと感じたことは、挑戦を恐れずに、ご自身のやりたいことに突き進んでいること。そして、そんな皆様の姿は、非常に活き活きとしていらっしゃいました。帰国後の就活におののいている身としては(笑)、この会を通して非常に大切なことを学べたような気がします。

可能性は無限大であるということを心に刻んで、今後も前向きに頑張りたいと思います!

企友会ボランティア 佐々木 真優




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2018年09月30日

2018年9月12日 ばんてら4回目が開催されました。

今回のテーマは「10年後、20年後の日系社会を想像してみよう」でした 

4回目のばんてらはこれまでの三回とは異なり、今回は「未来」✨の話です。

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未来の話をする前に、まず参加者全員である問いについて話してみました。

北米などの西洋では、異なる価値観が混在しつつも最終的には求心力をもつ人や組織や思想などが中心となり、そこに向かい人や社会が進んでいく(たとえばリーダーや宗教のようなもの)。それに対して日本では、何か強力な力や思想により人や社会が動くと言うよりは、中心が力を持つことはなく空で、かわりに中心の周りに多様なものが共存している。面白いことに、前回の中国や韓国のコミュニティについて色々違いを知る中で、同じアジアですが中国は北米のようなしくみであることも見えてきました。

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そこで最初の問いは、 
「北米社会のカナダの中にある日系社会は、西洋式のように力を持つ「中心」が必要なのだろうか?」

一様にみなさんから出たのは「中心はいらないと思う」。ようは中心となる力はなくても良いという話。
  • それぞれのコミュニティがそれぞれ異なるものを求めてる。求めてることが異なる人でまとまっているコミュニティ
  • 日系人のよりどころになる(特に子供達)物理的な中心はあった方がいい(〇〇センターとか)。
  • 日本に西洋的なリーダーを作ることは必要なのか
  • 日本人の他を受け入れワンクッション置ける性格は重要。そんな日本人同士が連携する何かは必要だと思う。

「中心」は何を意味するのか。場所なのか、具象なのか、抽象なのか。中心が無形なものだとするならば、日本人の哲学、抽象的な雰囲気などが中心でいいのではないか。

カナダでの日系コミュニティの中心は空というよりは、無形なものが「中心」なのかもしれない。

それを薄めずにどうやってキープすればよいのだろう?
10年、20年後、子供がこっちで生まれて日本の哲学が日系の中で薄くなっていくのではないか。
  • 新しい血が入ってこないことを不安視する気持ちがあるが、入って来る血に頼るばかりなのも不安
  • 最低限しないといけないことは、日本人の海外でのイメージを維持し、継承していかないといけない
  • そもそも若い人がこういうテーマを考える機会がもてること、日本人のルーツをくすぐるきっかけがあれば、日系人としての考え方が代々継承していくことができるのではないか
  • 日本人のルーツを感じれるコミュニティであればいいのになぁ


それこそ、偶発的にその「くすぐるきっかけ」を起こす機会を持つことが日系コミュニティの役割ではないか。

力を持つ中心はなくても、「くすぐるきっかけ」から外側構造をBOLDにすることが必要。
  • 日本人の色々なコミュニティ間での繋がりとそのコミュニケーションから外側構造が固められるのではないか。
  • カナダで行う日系イベントで、日本人スピリットを継承していく機会が少ないんではないか。機会をどう多くするのか。若い人を巻き込むか。そういうことを考えることが必要なのではないか。


日本人を日本人たらしめている無形のもの ー 文化・歴史・哲学・習慣 ー それらの日本人らしさについて感じたり考えたり話をする場を持てることがバンクーバーの日本のビジネスやコミュニティの未来にとって必要であることが、今回のばんてらでみなさんが一緒に感じたことでした。

そして最後に「日本人という存在感・プレゼンスを出す」というテーマで、参加者それぞれが1つ今自分がやりたいことを自分への宿題として出して終わりにしました。

ばんてらは、この「くすぐるきっかけ」を持つのにとても良い場の1つであるように感じます。現在は会員限定のイベントですが、もっと多くの背景や世代の方たちにオープンな場にできるようにしていけたらと考え始めています。


さて次のばんてらは11月21日水曜日です。
今年最後のテーマは、「BOLDな日系社会を作るには?」

常連参加、初参加、大歓迎です。

次回もみなさまから良い種が蒔かれることを楽しみにしています!






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2018年09月01日

2018年8月26日 BBQ@ビーチが開催されました。

山火事の煤煙で一時は開催が危ぶまれたBBQですが、無事に開催となり楽しい時間となりました。😃

ここからはボランティアから届いたレポートと写真でお楽しみくださいませ!

              

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ボランティアとして、今回初めて企友会の皆様の活動に参加させて頂きました。
短い時間ではありましたが、色々なお仕事をされている方々とお話をさせて頂き、とても有意義な時間を過ごせたと思っております。また、幸運にも、日本の大学での専攻に関連した職種の方とお話できる機会があり、バンクーバーに住んでいる者同士だからこそ共有できる情報を交換することもできました。普段はビジネスカレッジに通っているのですが、バンクーバーに比較的長い間暮らしていらっしゃる日本人の方々とお話できる機会というのは今までなかなか無かったので、今回のBBQはとても貴重な時間であり、私自身の刺激にもなりました。個人的には、残り半年の留学生活の中で何をするか、何をすれば良いのかなどを考えていた時期でもあったので、今回のBBQの参加者の皆様のお話を聞きながら、新しい方向性の発見もあり、自分の中で考えが少しずつまとまってきたように感じました。

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もちろん、お肉もたくさん頂きました!とても美味しかったです。

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まさかカナダでスイカ割りを見ることができるとは思っていなかったですが、夏の終わりに素敵な時間を過ごさせてもらいました。次回からの活動にも是非参加させて頂きたいです。


企友会ボランティア 杉山奈緒子



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2018年08月11日

2018年7月22日 企友会、日加商工会議所、懇話会、建友会、日加協会共催ゴルフトーナメントを開催しました。

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先月722()企友会恒例のゴルフトーナメント⛳が開催されました。
本年は、例年共催している日加商工会議所に加え、懇話会、建友会、日加協会が加わり5団体共催のゴルフトーナメントとなりました。

当日は40人のプレーヤが参加し、10組に分かれてプレーしました。プレー前、プレー後の待ち時間にパットゲームを開催するなど、今年初めての試みもありました。

プレー終了後は、ゴルフプレーヤー全員40名と、ディナーだけの参加者5名の、総勢45名でのディナーを楽しみました。 トーナメント開催ゴルフ場(Meadow Gardens G.C.)独特の日本的なカレーも復活し、人気を集めていました。
食事終了後は、愈々賞品の抽選と結果発表です。 ディナーのみ参加の人達もいましたので、トーナメントの結果発表の前に、日本往復航空券(エアーカナダ提供)、カナックス観戦ペアチケット(ゴードン門田氏提供)、コーストコールハーバーホテルby APAの宿泊券(Coast Hotels提供)、VSO100周年記念コンサートペアチケット(長井氏提供)の抽選を行い、豪華な賞品に皆さんの一喜一憂の声(叫び?)が部屋中に飛び交いました。

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その後、恒例のプロジェクターを使用したダブルぺリア方式プレゼンプログラムによるトーナメントの結果が発表されました。12の隠しホールを一つずつ入力する毎に順位が変動するプレゼンプログラムに、固唾を飲む一時でした。

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総理大臣杯 高橋正史さん

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総領事杯 塩入勝子さん

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日加商工会議所杯 尾中和俊さん

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企友会杯 高橋京佳さん


🚩トーナメントの結果は次の通りです。(敬称略)

優勝者(M)
高橋 正史
総理大臣杯
優勝者(W)
塩入 勝子
総領事杯
2
西岡 正雄
  
3
岡部 新平
  
ベストグロス(M)
尾中 和俊
日加商工会議所杯
ベストグロス(W)
高橋 京佳
企友会杯
KP #4
高橋 正史
 
KP #7
吉武 政治
  
KP #13
別所 和人
  
KP #17
山下 紀子
  
ドラコン(M)
高橋 正史
  
ドラコン(W)
高橋 京佳
  


今年のトーナメントも多くの寄付を戴き、プレーヤー全員が賞品を持ち帰ることができました。 寄付を戴き本トーナメントを盛り上げ支えてていただいた次の方/会社に、心から御礼申し上げます。
(順不同)
Air Canada、ゴードン門田氏、Coast Hotels Ltd.、長井明氏、T&M SystemsMeadow Gardens G.C.Maple Fun Tours Ltd.、塩入勝子氏、尾中和俊氏、Mitsui Home Canada Inc.Mayekawa Canada Inc.Japan Airlines Co., Ltd.Cascadia Eco Homes Ltd.、三河慎修氏、Mr. Ken Yada


来年も、5団体の協力を得ながら、本年と同様に開催できればと思っています。

企友会理事・総合幹事
塚本 隆志


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2018年08月02日

2018年7月18日 ばんてら 3回目が開催されました。

"ばんてらー”のみなさまこんにちは。
先月7月18日に今年のばんてら折り返しとなる3回目が行われました。

今回のテーマは「中国、韓国コミョニティと何が違う?彼らの向かうところ、我々の向かうところ」
3回目は、日本コミュニティでご活躍されながら、中国コミュニティのこともよくご存知でいらっしゃるテリー・ジンさんに進行🎤をお願いいたしました。

声を大にして言わせてください。このテーマを、日本人と日本人以外の視点を持つ人たちと話ができるのは、ばんてらの醍醐味です。


ところで個人的に、今回1番印象的だったのが「カナダで暮らすということは、カナダの文化に溶け込む・カナダの人となる傾向が日本人にはあるのかもしれない。」という話。郷に入れば郷に従えのような感じでなのでしょうか。

でもこれ、なぜそんなに印象的だったかと言うと、だってカナダと言えばやっぱりDiversityだったりMulticulturalismがそこらじゅうにあってそれが活きてるお国柄!色んな国の人や文化やコミュニティがその国柄をそのままにそれぞれの声や存在を発揮している中で、日本人・日本のコミュニティってたしかにその声や存在をがっつり活かしてる、と言う感じはないかもって。そう思いません?
いやね、それが良いとか悪いとかではなく、日本は古くからずっと、郷に従いながらも日本ならではのオリジナルを生み出すのが得意であるように、カナダでも日本人ならではのオリジナルが活きているといいなと思ったりしました。


さてー、ではでは、ばんてらでどんな話がされたのか、潜入レポートいってみましょう





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3回「ばんてら」が718日に開催されました。今回のテーマは「中国、韓国コミュニティと何が違う?彼らの向かうところ、我々の向かうところ」と題し、テリージンさんの司会進行で活発な意見交換が行われました。

初めに、様々な統計資料からメトロバンクーバーにおける各コミュニティを構成する日本人及び中国人や韓国人の人口動態(移民者数、在住者数)を見つめると、過去5年間のカナダ全体の移民数は中国人が約13万人、韓国人が約2万人、日本人が5千人。そして最近の在住者はメトロバンクーバーの人口が約250万人の内、中国人が約43万人、韓国人が約57万人、日本人が約3万人となっている。これらの数字から中国人や韓国人は日本人と比べて相当多くの人が移民し在住していることがうかがえ、彼らのコミュニティの規模や存在感の大きさをあらためて認識しました。

韓国人在住者はもっと多いと思ってたー! だってあんなに大きなスーパーがあちこちにあるんだもーん!


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次に夫々のコミュニティについて活動内容や違いを様々な角度から意見交換し、我々日本人コミュニティの課題や向かうところを明らかにしようと話しあいました。

中国コミュニティでは、大小さまざまな団体があるが、その中心的存在はSUCCESSという団体であり、中国人のみならずあらゆる移住者に対して仕事の斡旋、住居の相談、ビジネスの相談等様々なサービスを提供しており、カナダ政府からも相当程度の運営資金を支援してもらっている。また、RICHMONDABERDEEN CENTERはその中心的存在で色々な中国人向けのイベントを開催し求心力を高めている。さらに、中国系の議員を輩出するなど政治的な活動にも強い関心を持っている。

韓国コミュニティは、KOREAN COMMUNITY CENTERを中心に活動しているが、韓国人同士との繋がり意識が強いが、若い世代は日本人同様にあまりコミュニティへの関心が薄いように思える。

ビジネスにおいては、中国資本の進出(最近は香港資本から中国本土資本へ移行)が目立ち、身近な生活環境においても中国ビジネスの存在感は大きい。一方で日本文化が世界中から関心が寄せられている昨今、バンクーバーにおいても日本食文化の代表格であるラーメンや独自ブランドであるユニクロ無印良品といった我々日本人にとってなじみのある店舗が主要なショッピングエリアに進出しているのはうれしいかぎりである。

普段何気に目にしてる中国・韓国コミュニティの様子も、みなさんの話を聞いていると日本のそれとは違うことに気づかされるねえ 👀


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最近のカナダバンクーバーに在住する日系人・日本人は日系コミュニティにどうかかわっているのだろうか?

現在のコミュニティは古今大小さまざまな分野のコミュニティが活動しており、その中心的存在としてBURNABYにある日系センターがあり、各種団体が文化教育関連の活動をしている。一方で、ビジネスに関連したいくつかの団体があり、夫々が独自の路線で会員中心の活動をしているが、コミュニティ間の交流、連帯意識は必ずしもしっかりしているとは思えない。

「ばんてら」の本年テーマである日系社会をもっとBOLDに!をめざすには、課題は我々日系社会は他と比べて色々な面で発信力・発言力が弱いのではないか、もっと積極的にカナダ社会に日本を知ってもらうことが大切であると言えるのではないか。
参加者からの意見として、日本オリジナルのアニメやゲーム等のビジネスの進出がいいかも。個人だけでなくコミュニティからや政府関連団体からのSNSなどのインターネットのツールを活用し情報を発信、共有し、比較的無関心な若者層への浸透を図る。また、ジャパンタウンのようなみんなが集まれる場所を開発しては?(スポンサー等の資金問題はあるが、、、)と言った様々なアイデアが出てきましたが、今後も引き続き議論し、日系社会を構成する日系人・日本人それぞれが日系社会をもっとBOLDに! を考えるきっかけになればいいなと参加者全員で思いを馳せました。

日本人は大きく1つにまとまって活動するタイプではないかもしれないけど、それぞれの中に日本人・日本としての思いは確実にあるよねえ。日本ならではのカナダでのあり方ってのが、きっとあるんだよねえ。




ばんてらは、この2時間の中で問題解決してやろうじゃないのって言うものではなくて、ここで向き合って話をすることで個々の中に「意識の種」を蒔いて、それがどこかで何かのタイミングで気づきや答えを生んでくれたら素晴らしいなと思うのです。

ぜひ、一緒にばんてらに参加して種まきいたしましょう


次回のばんてらテーマは10年後、20年後の日系社会を想像してみよう」で、開催日時は9月12を予定しています。


今まで参加された方、されたことがない方、千客万来です、このテーマについて活発な意見交換をしませんか。
みなさんの参加を楽しみにしております。




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2018年07月15日

パティオ de トーク@ Guu Garden を開催しました!

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2018627Guu Gardenにてパティオdeトークが開催されました。

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今回の参加者は29名と平日にも関わらずたくさんの方々にご参加いただきました。


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お天気にも恵まれ、おいしいビール🍺とお食事🍴みなさんご歓談を楽しまれていらっしゃいました

様々な職種、年代を交えて意見交換できるイベントは貴重で刺激的な時間となり異国の地で活躍し日本人コミュニティでお互いの近況を報告し合う姿はまるでW杯のジャパンイレブン⚽と重なりました。


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次回のイベントでまたみなさんにお会いできる日を楽しみにしております。

企友会ボランティア 鈴木 春香




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