企友会(バンクーバー日系ビジネス協会)カナダビジネスコラム&イベント報告

コラム & イベント報告(会報)
カナダ(バンクーバー)のビジネスに関するコラムや
企友会主催イベントの開催報告を掲載しています。

2017年12月28日

2017年12月10日 企友会第15回日系ビジネスアワード・クリスマスパーティが開催されました。

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20171210日日曜の夜、企友会の第15回日系ビジネスアワード・クリスマスパーティがCoast Coal Harbour Hotelで開催されました。✨✨


今日はたくさんの写真📷でパーティの様子をお届けしたいと思います。


和気あいあいとパーティ準備がはじまりました 🎬!

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こちらは何やら打ち合わせ中。

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受付ホールの様子は...

Kevinさんのピアノ演奏でゲストをお迎え。とても素敵な雰囲気です。🎶🎶

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もちろん受付にはこの笑顔。😃✨😃

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その傍らでは、50/50の販売が始まっています!👀

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そうこうしている間にパーティが開演。

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パーティに先立ち、恒例のアワード受賞式が行われ、今年も各界でご活躍され功績があった方を表彰しました。

このアワードはバンクーバー地域の多くの日系ビジネス関係者の励みとなり、より一層の発展を願うことを目的に4つのカテゴリーの授与となります。


特別賞に、水田治司さま。

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帰化2世で長年バンクーバー日本語学校運営に貢献され、本年度には日本とカナダとの相互理解の促進に寄与した功労により日本外務大臣表彰を受賞されました。


新人賞に、繁野充弘さま。

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バンクーバーでLM Global Contact社を設立され、コンタクトレンズ販売に果敢に挑戦されておられます。


そして二人目は、松本真子さま。本日は代理でマネージャーの田邊亮

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2016年からダウンタウンでラーメン店(小雪さっぽろラーメン)を展開され奮闘されておられます。


功労賞に、黒住由紀さま。

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JWBAなどのコミュニティーでの積極的な活動と、女性としてリーダーシップを発揮し日系ビジネスを支える専門家として活躍されています。


大賞に、白木正孝さま。

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2007年に清酒醸造会社「アーティザン・サケメーカー」を設立、またBC州日本酒協会の設立に尽力し、カナダにおける日本酒の普及に貢献されました。さらにカナダ産原料米による清酒製造および食べるお米の開発とあくなき挑戦を続けられておられます。


出席者全員で受賞された方々に大きな祝福の拍手でその功績や果敢に挑戦されている姿を讃えました。


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その後、岡井朝子日本国総領事館総領事の乾杯の挨拶をいただき、楽しいクリスマスパーティが始まりました。


では一気にそれぞれのテーブルの様子をご紹介いたしますよ〜👀!

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その間、ドアプライズ🎁や50/50といったお楽しみもあり、

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パーティの終わりには今年もたくさんの企業や個人からご提供いただきましたギフト🎁🎁🎁の数々を参加者の皆さまに一つ一つ手渡しながらお見送りさせていただきました。


今年も企友会クリスマスパーティにご参加いただきありがとうございました。

🎄🎄🎄🎄🎄🎄



posted by k-column at 06:07| イベント開催報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の好きな言葉「青春」


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Photo by prottoy hassan on Unsplash

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ


これは詩人サミュエル・ウルマンが書いた「青春の詩」の冒頭の文章です。私の心に刻まれている「青春」とは、パナソニック(旧松下電器)創業者の松下幸之助氏が70歳になったころ、ある実業家からこの詩を贈られ深い感銘を受け自ら覚えやすいように要約して座右の銘にした文章です。


青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ、勇気にみちて日に新たな活動を続けるかぎり
青春は永遠にその人のものである  



人は年々年を取り肉体的に衰えていくのはやむを得ないが、いくら年をとっても精神的に若さを失わないで生きることができるはずだ、またそうでなければならないと考えるようにしていたと述べられています。

私も当時の松下幸之助氏と同じような年齢を迎えた今日この頃、肉体的な衰えを感じつつ心の若さ、つまり青春をどのように保ち続ければいいのか自問自答するときがあります。日々新たな気持ちで希望や目標を作り、それをめざして生きているか、何かしようとしているか、前向きに緊張感をもって物事に取り組んでいるか。日々の仕事や生活の中で、こうした熱意や行動を少しでも持ち続け、心の若さ・青春を謳歌していきたいと思っています。

一方で、肉体的な衰えを少しでも抑えるため、日々の健康管理と体力維持に生涯スポーツと自負しているバスケットボールを続けていき、心身ともに健康であり続けたいと願っています。人は肉体的に若い青年期から壮年、老年期になるに従い体力の衰えを感じる反面、心はまだまだ若いつもり、若くありたいという気持ちが強くなるのではないでしょうか。この心の若さは気の持ちようであり、夢や目標を描き好奇心や探求心を持って果敢に挑戦しようという強い熱意こそが、まさに青春を生きているというのではないでしょうか。

現在、青年期や壮年期の年代層の人たちで、個人として社会人として自己実現を目指していながら、不安や迷いで自信をなくし若いのに覇気がなく、元気な老年期の人よりむしろ老いているのではないかと思える人にこのサミュエル・ウルマンの詩を贈りたいと思います。


企友会 理事

谷口明夫



青  春

サミュエル・ウルマン(山田義夫訳)


青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。


人は信念と共に若く     疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く     恐怖と共に老ゆる
          希望ある限り若く       失望と共に老い朽ちる 
       


大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。




原文

YOUTH

Youth is not a time of life-it is a state of mind; it is a temper of the will, a quality of imagination, a vigor of the emotions, a predominance of courage over timidity, of the appetite for adventure over love ease.

No body grows only by merely living a number of years; peoples grow old only by deserting their ideals. Years wrinkle the skin, but to give up enthusiasm wrinkles the soul. Worry, doubt ,self-distrust, fear and despair-these are the long ,long years that bow the head and turn the growing spirit back to dust.

Whether seventy or sixteen, there is in every being's heart the love of wonder, the sweet amazement at the stars and the starlike things and thoughts, the undoubted challenge of events, the unfailling childlike appetite for what next, and the joy and the game of life.

you are yang as your faith, as old as doubt ;
as young as your self-confidence, as old as your fear;
as young as your hope, as old as your despair.


So long as your heart receives messages of beauty, cheer, courage, grandeur and power from the earth, from man and from the Infinite so long as your young.

When the wires are all down and all the central place of your heart is covered with the snows of pessimism and the ice of cynicism, then you are grown old indeed and may God have mercy on your soul.








posted by k-column at 05:10| 理事の挨拶文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

2017年12月2日開催 企友会・桜楓会・建友会共催 ボーリング大会のご報告

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今回のボーリング大会は、122日(土曜日)11:00からREVS - Bowling & Entertainment Centre (バーナビー)で、20名の参加者(企友会7名、桜楓会8名、建友会5名)にて、行われました。

一人2ゲームずつを行い、その合計スコアにて順位を決定し、優勝者には企友会カップ、また、すべての参加者には、頂いたドネーション等にて、商品があたりました。

参加者全員、元気に、和気あいあいと、笑いあり、時にはシリアスに、約1時間のボーリングを充分に楽しみ、その後、簡単な軽食及びドリンクで歓談し、そして表彰と、約2時間半の時間があっという間に過ぎました。


結果(敬称省略)

男子優勝(企友会カップ)松原、2位 高岡、3位 西羅 

女子優勝 Katz2位 三河、3位 橋本


ドネーションを持参くださった方々、本当にありがとうございました。

また、来年もよろしくお願いします。


企友会前会長 松原

posted by k-column at 12:34| イベント開催報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

2017年11月25日 Networking Discovery 2017 Fallが開催されました。

2017年11月25日、お馴染みのネットワーキングイベント『Networking Discovery』がバンクーバーダウンタウンにあるHyatt Regency Hotel 内 Mosaic にて開催されました。ネットワーキングイベントは今年はこれで三回目、今回も約30名の参加者とともに楽しいひと時を過ごすことができました。

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学校や職場以外でのネットワーキングを広げたい、ビジネスに興味があるからバンクーバーでビジネスをしている人とネットワークを作りたい、自分の仕事を沢山の人に知ってもらいたい、そんな思いを持って集まった人たちの楽しい会話がそこかしこから聞こえてきます。

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これを機会に、皆さんのバンクーバーライフが益々充実したものになることをお祈りいたします。
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企友会のネットワーキングイベントは、三カ月毎のその月最後の水曜日の開催を目標に計画をしております。2018年も継続して開催予定ですので、是非遊びに来てください。お待ちしております。

リポート:企友会会長 澤田 
posted by k-column at 11:09| イベント開催報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

2017年11月8日 今年最後の第4回ばんてらの開催報告。

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バンクーバー寺子屋こと『ばんてら』。
今年から始まった企友会の新しい試みは、11月8日に今年最後となる第4回目が行われました。✨✨✨


そんな声からスタートして、参加してくださる皆さんそれぞれのとてもユニークな視点や考え方や経験話がテーブルに出され、またその話を参加者それぞれの視点と「今」の状況から自由に学びや気づきへと持ち帰っていました。「とにかく始めてみよう!」


「気づき」はその場ですぐ「学び」に成るものばかりではありません。
無意識・意識レベルのいろんな気づきは、ある時ふとした必要なタイミングと場所で「学び」へと繋がるものが多いです。

だからこそ、気づきの蓄えは多ければ多いほど良いっ!
本を読むも良し、同僚や友人、家族との話の中から得るも良し。業種や世代を超えて、話しやすい人数と雰囲気のある場所で本音で話すからこそ得られるものだって大きいですよね。



それでは、今年最後のばんてら第4回目の様子を2度目の参加である佐々木豪さんのレポート ”横からコメント” から見てお楽しみください!


3⃣. 2⃣. 1⃣... 🎬 



4回「ばんてら」塾活動が118日に11名の塾生を迎えて開催されました。

「ばんてら」塾活動は2017年の通年テーマを「カナダに溶け込み通用し成長できる人材を生み出す」として、今年5月から合計3回開催されてきました。第4回目の今回は、通年テーマの総括として「カナダで飛躍するための秘訣」をテーマに、活発なディスカッションが行われました。

”おおお、いよいよ飛躍するための秘訣なんですね!🔑”


さらに、特別招待者として現在UBCで研究されている愛知学院大学林幹人准教授を迎え、ご専門である「知識経営について」お話を聞くことができました。

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先生の言う「知識経営」とは、
知識の創造、学習、共有、活用を組織的に支援し、経営的な成果に結び付ける経営。そのため組織内の交流の場として社内SNSやサードプレイス(UBCで研究されている)等が活用され、信頼関係の形成や人脈作りがなされる。  

企友会の「ばんてら」のような活動は「知識経営」を組織的に支援し、そのような場の提供であり、今後の皆さんの経営成果を期待したい。
と言うことについて貴重で興味深いお話をいただきました。


”知識経営の専門家のお話を直接聞く機会はなかなかないので、経営する方にとっても、会社や組織で働く人たちにとっても、とても贅沢な学びの場になったでしょうね。”


テーマ「カナダでの飛躍する秘訣」については、まずグループディスカッションを行い「秘訣」と「阻害要因」を話し合い、全員で様々な考えや意見を話し合いました。

@飛躍するための秘訣は、、、
・本人のやる気、パッション、不退転の覚悟。
・日本流にこだわらず、現地の文化・環境を知り現地の人とのつながりを深め信頼関係を築くこと。
・日本人や文化を知ってもらい日本人として自分をしっかり表現すること。
・自分の得意分野・できることで勝負する。
・したいことを成功するまであきらめない、長期的視野をもつ。
・初めは日系社会から入り、現地のやり方、プロセス、カナダの企業文化を知り、溶け込んでいく。

A阻害要因は、、、
・言語(英語)の壁。
・プレゼンテーション能力。
・コミュニケーション能力。

その対処は、、、
・物おじせず積極的に話す場に加わること。
・真摯に話せば、言葉が未熟でも真意は伝わる。
・論理的な思考を持つこと。

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”なるほど、今回も色んな角度から話が広がったんですね。

参加してくださる誰もが自分の思いや考えをシェアする機会をつくるばんてらだからこそ、お顔は知っているけれど今まで知らなかったその人の人となりや意外な部分を見つけられたり、その場にいるからこそ1人1人のお話から得られる深さがありそうですね!”


最後に、「ばんてら」塾に参加した塾生の感想は、
・少人数であり皆が自分の考え・思いを話し合い、お互いを知るいい場である。
・様々な意見が聞け、フリーな議論ができた。
・これからも会員に色々な企画を通してアドバンテージを提供してほしい
・失敗談も知る機会があればいい。
・色々な人を知って、学びの場にしたい。
・現場に精通している人たちから実際に体験した話を聞けた。
・やる気をもらった。
・来年からは会員だけでなく、幅広く塾生を広げ「ばんてら」塾を日系社会の活性化に繋げたい。


”うわあ、これは是非とも来年のばんてらや企友会に活かしていきたいですね!企友会は、皆さんの声を本当に大切にしてるんですよね。”


カナダでどのようにして快適な生活や仕事をしていくか誰しも期待と不安を抱いて日々奮闘している中で、ふっと自分を見つめなおして、ほめてやりたい自分や困ったなあと落ち込む自分を感じるときがあると思う。そうした時、本音で話せる場、何か勇気をもらえる場、将来の成功に繋がる何かを得られる場が「ばんてら」であればいいなと思う。
「ばんてら」で世代が違いビジネスも違う人たちが集まりお互いに切磋琢磨して啓発しあい、明日への活力を醸成していきたいと思う。


”本当にその通りですよね! はいっ、ばんてらはそんな豊かな場になれるように、そして気づきの蓄えができる場になるように、来年もがんばらなければいけませんね!”



来年も新しいテーマで「ばんてら」を開塾しますので、多くの方の参加を期待しています。

「ばんてら」 キャッチフレーズ

学びは刺激だ!

 ばんてらで目を醒まそう!





posted by k-column at 18:03| イベント開催報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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