企友会(バンクーバー日系ビジネス協会)カナダビジネスコラム&イベント報告

コラム & イベント報告(会報)
カナダ(バンクーバー)のビジネスに関するコラムや
企友会主催イベントの開催報告を掲載しています。

2018年08月03日

山縣洋三さんを悼む


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かつて企友会の会長を長いこと務められた山縣洋三さんが去る6月25日に、お住まいのある鎌倉でお亡くなりになりました。享年84、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病に指定されたご病気で闘病中でした。心からの哀悼の意を表します。

思えば、山縣さんとは25年の長きにわたって親しくお付き合いをさせていただきました。私がバンクーバーに移住をしてきた1991年からほどなくして企友会の存在を知り、門を叩いたことがきっかけでした。当時山縣さんは企友会の会長をされていて、そのリーダーシップと素晴らしいお人柄にたちまち虜になってしまったことをよく覚えています。爾来25年、公私にわたって親しく接していただき、たくさんの思い出を残してくださいました。

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ゴルフ場でご一緒の山縣さんと久保さん

山縣さんのお話をしようと思うと、まずは企友会のことが思い浮かびます。1980年代の半ばに、当時設立されて間のない企友会のアンディ九十九会長とリトンかおり副会長が山縣さんを訪ね、次の企友会の会長として腕を振るってほしいとお願いに上がったそうです。そのころ山縣さんは総合商社丸紅の支店長をされていました。すでに日系コミュニティの中で「この人あり」との評価の高かった証だろうと思われます。

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1994年船上クリスマスパーティ

当時存在したグレーターバンクーバー移住者の会という団体から、起業を志す人たちを中心に立ち上げられた企友会。その生まれて間もない企友会の会長を引き受け、知名度を高め、活動のスタイルを定めて大いなる発展の礎を築いた祖が、まさに山縣さんであったと確信しています。
中でも1990年代の半ばに山縣会長の陣頭指揮のもと、企友会が企画・実施したビジネス・トレードフェアは忘れられない思い出です。格式のあるホテルの広い催しもの会場を借りて、そこに日系の旅行社や貿易会社、物品販売会社等々のビジネス法人や個人がブースを展開し、大勢のお客さんを迎えて賑やかなフェアを開催しました。当時の下荒地総領事も積極的に協力をしてくださり、また現在経団連の初の女性理事として活躍されている晴乃サキュリッチさんも企友会理事の一人として奮闘していました。山縣さんのことを思うと、そんな光景が昨日のことのように目に浮かんできます。
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第3回トレードフェアのオープニング式典。向かって右が山縣さん

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企友会日系ビジネスアワード表彰式にてトロフィーを渡す山縣さん

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2006年功労賞を受賞された際のスピーチ

本当に、日系社会にはなくてはならない人でした。企友会のみならず、ICAS(環太平洋文化交流事業)の理事、日加商工会議所の創設メンバー、日加協会の理事等々多岐にわたるボランティア活動に力を注ぎ、日系コミュニティ‘の活性化や充実に大いに貢献されました。

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食事会にて。2列目右から2番目

一方では無類のゴルフ愛好家でもあり、元気な足取りでゴルフ場を歩き回っておられました。また若い方々との交誼も豊かだったのですが、決して上からのお説教をするようなタイプではなく、一緒に考えてアドバイスをくださるような方でした。
今年の1月に鎌倉のご自宅を訪ねてお目にかかりました。ALSという病気は運動神経細胞が侵され、随意筋に脳からの指令が届きにくくなって筋肉も衰えていくという難病ですが、それを阻止し改善する方法はまだ見つかっていない病気です。1月にお会いした時には、体の動きに不自由さがあるもののお顔の色つやもよくお元気で、再会を約束してお暇したものでしたが、それからわずか半年足らずでこんなお別れをするなんて、いまだに信じられない思いです。奥様の桂子さんが気落ちされている様子が目に浮かび、それがとても辛いのですが、早くお元気になっていただきたいと願うばかりです。

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大切な方が稀有な難病に罹患し、かくも早く逝ってしまったことに不条理さえ感じます。心からご冥福をお祈りいたします。

2018年8月1日
元企友会会長 久保克己



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2018年08月02日

2018年7月18日 ばんてら 3回目が開催されました。

"ばんてらー”のみなさまこんにちは。
先月7月18日に今年のばんてら折り返しとなる3回目が行われました。

今回のテーマは「中国、韓国コミョニティと何が違う?彼らの向かうところ、我々の向かうところ」
3回目は、日本コミュニティでご活躍されながら、中国コミュニティのこともよくご存知でいらっしゃるテリー・ジンさんに進行🎤をお願いいたしました。

声を大にして言わせてください。このテーマを、日本人と日本人以外の視点を持つ人たちと話ができるのは、ばんてらの醍醐味です。


ところで個人的に、今回1番印象的だったのが「カナダで暮らすということは、カナダの文化に溶け込む・カナダの人となる傾向が日本人にはあるのかもしれない。」という話。郷に入れば郷に従えのような感じでなのでしょうか。

でもこれ、なぜそんなに印象的だったかと言うと、だってカナダと言えばやっぱりDiversityだったりMulticulturalismがそこらじゅうにあってそれが活きてるお国柄!色んな国の人や文化やコミュニティがその国柄をそのままにそれぞれの声や存在を発揮している中で、日本人・日本のコミュニティってたしかにその声や存在をがっつり活かしてる、と言う感じはないかもって。そう思いません?
いやね、それが良いとか悪いとかではなく、日本は古くからずっと、郷に従いながらも日本ならではのオリジナルを生み出すのが得意であるように、カナダでも日本人ならではのオリジナルが活きているといいなと思ったりしました。


さてー、ではでは、ばんてらでどんな話がされたのか、潜入レポートいってみましょう





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3回「ばんてら」が718日に開催されました。今回のテーマは「中国、韓国コミュニティと何が違う?彼らの向かうところ、我々の向かうところ」と題し、テリージンさんの司会進行で活発な意見交換が行われました。

初めに、様々な統計資料からメトロバンクーバーにおける各コミュニティを構成する日本人及び中国人や韓国人の人口動態(移民者数、在住者数)を見つめると、過去5年間のカナダ全体の移民数は中国人が約13万人、韓国人が約2万人、日本人が5千人。そして最近の在住者はメトロバンクーバーの人口が約250万人の内、中国人が約43万人、韓国人が約57万人、日本人が約3万人となっている。これらの数字から中国人や韓国人は日本人と比べて相当多くの人が移民し在住していることがうかがえ、彼らのコミュニティの規模や存在感の大きさをあらためて認識しました。

韓国人在住者はもっと多いと思ってたー! だってあんなに大きなスーパーがあちこちにあるんだもーん!


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次に夫々のコミュニティについて活動内容や違いを様々な角度から意見交換し、我々日本人コミュニティの課題や向かうところを明らかにしようと話しあいました。

中国コミュニティでは、大小さまざまな団体があるが、その中心的存在はSUCCESSという団体であり、中国人のみならずあらゆる移住者に対して仕事の斡旋、住居の相談、ビジネスの相談等様々なサービスを提供しており、カナダ政府からも相当程度の運営資金を支援してもらっている。また、RICHMONDABERDEEN CENTERはその中心的存在で色々な中国人向けのイベントを開催し求心力を高めている。さらに、中国系の議員を輩出するなど政治的な活動にも強い関心を持っている。

韓国コミュニティは、KOREAN COMMUNITY CENTERを中心に活動しているが、韓国人同士との繋がり意識が強いが、若い世代は日本人同様にあまりコミュニティへの関心が薄いように思える。

ビジネスにおいては、中国資本の進出(最近は香港資本から中国本土資本へ移行)が目立ち、身近な生活環境においても中国ビジネスの存在感は大きい。一方で日本文化が世界中から関心が寄せられている昨今、バンクーバーにおいても日本食文化の代表格であるラーメンや独自ブランドであるユニクロ無印良品といった我々日本人にとってなじみのある店舗が主要なショッピングエリアに進出しているのはうれしいかぎりである。

普段何気に目にしてる中国・韓国コミュニティの様子も、みなさんの話を聞いていると日本のそれとは違うことに気づかされるねえ 👀


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最近のカナダバンクーバーに在住する日系人・日本人は日系コミュニティにどうかかわっているのだろうか?

現在のコミュニティは古今大小さまざまな分野のコミュニティが活動しており、その中心的存在としてBURNABYにある日系センターがあり、各種団体が文化教育関連の活動をしている。一方で、ビジネスに関連したいくつかの団体があり、夫々が独自の路線で会員中心の活動をしているが、コミュニティ間の交流、連帯意識は必ずしもしっかりしているとは思えない。

「ばんてら」の本年テーマである日系社会をもっとBOLDに!をめざすには、課題は我々日系社会は他と比べて色々な面で発信力・発言力が弱いのではないか、もっと積極的にカナダ社会に日本を知ってもらうことが大切であると言えるのではないか。
参加者からの意見として、日本オリジナルのアニメやゲーム等のビジネスの進出がいいかも。個人だけでなくコミュニティからや政府関連団体からのSNSなどのインターネットのツールを活用し情報を発信、共有し、比較的無関心な若者層への浸透を図る。また、ジャパンタウンのようなみんなが集まれる場所を開発しては?(スポンサー等の資金問題はあるが、、、)と言った様々なアイデアが出てきましたが、今後も引き続き議論し、日系社会を構成する日系人・日本人それぞれが日系社会をもっとBOLDに! を考えるきっかけになればいいなと参加者全員で思いを馳せました。

日本人は大きく1つにまとまって活動するタイプではないかもしれないけど、それぞれの中に日本人・日本としての思いは確実にあるよねえ。日本ならではのカナダでのあり方ってのが、きっとあるんだよねえ。




ばんてらは、この2時間の中で問題解決してやろうじゃないのって言うものではなくて、ここで向き合って話をすることで個々の中に「意識の種」を蒔いて、それがどこかで何かのタイミングで気づきや答えを生んでくれたら素晴らしいなと思うのです。

ぜひ、一緒にばんてらに参加して種まきいたしましょう


次回のばんてらテーマは10年後、20年後の日系社会を想像してみよう」で、開催日時は9月12を予定しています。


今まで参加された方、されたことがない方、千客万来です、このテーマについて活発な意見交換をしませんか。
みなさんの参加を楽しみにしております。




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2018年07月16日

さらなる日系ビジネスの輪へ

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Photo by Utger Geleijnse on Unsplash

バンクーバーにはビジネス団体が数多くありますが、それぞれの団体の特徴や活動内容がよくわからない、あるいは日本やカナダ内からの問い合わせにどの団体に聞いてよいか分からない、といった話がしばしば持ち上がっていました。

実際、26年もビジネスの最前線にいる私ですらよく知らない団体もあります。それぞれの団体がこんなことをしているのか、はたまたこんな団体もあったのか、という発見がいまだある状態です。

そんなこともあり、バンクーバーのビジネス系10団体で組織する「連絡協議会」でもう少し連帯感を持たせ、それぞれの会の特徴を引き出し、ビジネス団体の活性化を図ることを目標に今年1月より私がその議長を仰せつかりました。

まず手掛けたのが連絡協議会のウェブサイトの作成です。これがないと何も始まらないことから急いで内製し、5月終わりには完成させました。(www.cjcbc.org)これは日英切り替え方式になっており、日本からもカナダからもこの日系ビジネス団体の全体像を確認いただけます。

次いで、そのお披露目も兼ねて連絡協議会メンバーのレセプションを524日に開催いたしました。これは団体間の親交を深め、一団体だけでは参加者や集客に不安がある際に、他団体との共催を容易に行えるきっかけづくりと考えています。

また、今までは各団体がバラバラで企画していた同様イベント(歓送迎会や季節のイベントなど)をなるべく合同開催し、より効率的に行えるようにしたいと考えております。例えば8月に離任される総領事の送別レセプションは連絡協議会と文化系団体がコラボした形で準備しています。

また現在取り組んでいる共同案件として日加修好90周年を記念した4分間の映画作成をバンクーバーアジアフィルムフェスティバルと行っています。これなども今までは団体単体ではなかなか成し得なかったことですが、参加団体の協力で大きな力と知恵で新たな挑戦に挑んでいます。

バンクーバーの中で日本の存在はかつてに比べて薄まっています。両国のビジネスのつながりの規模は引き続き大きいのですが、全体の中に埋もれつつあるのが現状です。

もっと日本を知ってもらおう、バンクーバーでも活躍している日本のビジネスがたくさんあることを知ってもらうことは我々ビジネスをする者にとって共通する課題です。

どうか皆様の手を貸していただき、日系ビジネスの輪をもっと太く、大きくしていければと考えております。

どうぞよろしくお願いします。

企友会 理事
連絡協議会 議長
岡本裕明
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2018年07月15日

パティオ de トーク@ Guu Garden を開催しました!

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2018627Guu Gardenにてパティオdeトークが開催されました。

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今回の参加者は29名と平日にも関わらずたくさんの方々にご参加いただきました。


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お天気にも恵まれ、おいしいビール🍺とお食事🍴みなさんご歓談を楽しまれていらっしゃいました

様々な職種、年代を交えて意見交換できるイベントは貴重で刺激的な時間となり異国の地で活躍し日本人コミュニティでお互いの近況を報告し合う姿はまるでW杯のジャパンイレブン⚽と重なりました。


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次回のイベントでまたみなさんにお会いできる日を楽しみにしております。

企友会ボランティア 鈴木 春香




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2018年06月19日

ビジネスで異文化コミュニケーションを成功させる3つのこと。

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Photo by Markus Spiske on Unsplash


−−−グローバル化されたビジネスにおける「異文化コミュニケーション」を成功させて収益を上げるための重要性とは、以下の3点に集約されると考えています。日本人はなぜ「クオリティ」を重視するのか、日本人自身が理解すること、または外国人に理解して貰うこと−−−


異文化コミュニケーションとは、同じ言語を持った日本人同士にでも微かなレベルとはいえ存在しているものであり、その幅と深さ、或いは角度が広がったものが外国の人たちとの間で交わされると「異文化コミュニケーション」になるということを最初に定義しておきたいと思います。

まず日本人側にも「自己理解」、この場合「日本企業理解」が必要です。なぜ我々はそこまでクオリティにこだわるのかをきちんと形にして説明できるようになることが求められます。「大事だから大事なんだ!」では外国人には伝わりません。一般に発展途上の国々では「クオリティよりも使えればそれでいい」の方が重要である場合があり、その場合は「クオリティよりも廉価で多くの人が入手しやすいものを作った方が効率的なのに」と外国人側が思っている場合も少なくありません。よって日本人がなぜそこまで一生懸命にクオリティを追及するのかということを自分たちがまず明確にわかっている必要があります。

そもそもクオリティ(品質)とはどういう意味でしょうか?
ISO9000では「本来備わっている特性の集まりが要求事項を満たす程度」と表現されています。理解を深めるために、例えば身近なところで「食事のクオリティ」と一言で言った時に、同じ日本人同士が同じ理解をするのかということを考えてみます。クオリティという言葉には「クオリティが高い・低い」という言い方ができると思いますが、何を以って「高い」「低い」と言っているかを考えると多岐にわたっていることが実感できます。人によっては、「材料・素材」を指しているかもしれませんし、「味付け」を言っているかもしれません。またある人にとっては「食事自体の栄養価」を表現しているのかもしれませんし、もっと言えば「その食事をとった場所、レストランや自宅や友人宅などの雰囲気」を指しているかもしれません。そもそもクオリティという言葉自体、もしかしたら自身の定義と他人のそれは異なっているかもしれないのです。

製造にかかわる現場では特に「クオリティ」は非常に重視されますが、定義を含めてなぜそんなに大切なのかを伝える必要があります。
以前、タイの日系部品メーカーの社長がメキシコで駐在されていた時のことを私に話してくれました。「取引先から何度かクレームがきており、社長の自分としては一体何が起こっているのか確認したくて現場に向かったのです。部品製造している自社の工場現場に行って驚きました。大きな体のメキシコ人がくちゃくちゃとガムを噛みながら、小さな小さな部品を製造し、作られたねじをその部品に組み込む作業をしていました。
どうみても部品側にそのねじは大きすぎて入らないと傍で見ていたところ、なんと驚いたことにそのメキシコ人は、力でネジを部品の穴に押し込んでしまいました。当然部品の穴はつぶれてしまいましたが、形としては部品となりました。恐らく過去にもそうやって出荷していたのでしょう。」
このメキシコ人も彼なりに考えて、与えられた仕事を与えられた時間内でこなすための方法としてこういうことをしていたのかもしれません。そして誰もこの彼と「クオリティ」の意味や、会社の品質方針を共有したことがなかったのかもしれません。

クオリティが高くないと命の危険性や人を傷つけてしまう可能性もあること、またクオリティが高いから耐久性もあり使い勝手が良く、長くお客様に喜んで使っていただけること。そうすることで社会へ貢献しているということ、その好循環がまわりまわって自社の売り上げが上がり、市場占有率が上がり、そしてスタッフとして仕事をしているあなた達も自社で仕事をすることによって心身ともに満たされていく。こういう一連の流れを日本人・日本の企業は信じているということをまず、自身がきちんと理解し言葉にできることが重要なのです。


私達はカナダでビジネスを行い、外国人を雇うことは避けられない環境の中、「異文化コミュニケーション」の力を上手に活用することで企業としての収益を十分に出している会社もあれば、この力を活用しきれず収益を出し切れていない会社もあります。「異文化コミュニケーション」はグローバル化されたビジネスにおける武器の一つとさえ言えるのです。


企友会理事
松本真子


posted by k-column at 15:45| 理事の挨拶文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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