企友会(バンクーバー日系ビジネス協会)カナダビジネスコラム&イベント報告

コラム & イベント報告(会報)
カナダ(バンクーバー)のビジネスに関するコラムや
企友会主催イベントの開催報告を掲載しています。

2018年03月21日

2018年3月12日 第1回ばんてら『バンクーバーの日系社会はなぜ、薄口醤油なのか?』


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皆さま、バンクーバー寺子屋こと『ばんてら』です。いよいよ2018年ばんてらが、はじまりました。


今年のテーマ「BOLDな日系社会を作ろう」でして、1回目のテーマは。「バンクーバーの日系社会はなぜ、薄口醤油なの?」


けっこう挑戦的なテーマですよねえ。

だって「日系って薄口醤油よねえー」なんて会話、普段します??

だいだいですね、

薄口醤油って何よ? 

ボールドな日系社会ってどんなのよ?

ボールドになったからってわたしに何か良いことあるの? 

(何故にかケンカ腰、笑)って思いますよね。


じっさい、わたしは思いました。「一体わたしに得になることあるの?」って。そうなんです、そういうところから話がはじまるのが「ばんてら」で、ここからどんどん話が膨らんで行くのです。



さて今回はどんな話となったのでしょうか。

谷口明夫さんの潜入レポ & "横からコメント"で、いってみましょう。


✒✒✒➰



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2018年第1回目の「ばんてら」塾活動が312日に開催されました。

2018年の年間テーマ「BOLDな日系社会を作ろう!」であります。今年は2か月毎に計5回の開催を予定しておりまして、年間テーマに対して現状認識から始め、考察、そして解決策を塾生の皆さんと活発に議論し、広く会員の皆様と共有できればと願っております。


明夫さんらしい丁寧なすべりだしですねえ。


1回目の「ばんてら」塾のタイトルは「バンクーバーの日系社会はなぜ、薄口醤油なのか?」と題し、各世代の企友会会員10名が集い、活発な意見交換を行い、現状の日系社会の認識から始めることにしました。


一つ目の現状認識は、「薄口醤油ってなに?」これは、見た目は薄く味も塩味で淡泊だけど実は味わい深い醤油、まるで日本人みたい!


ほんと薄口醤油とは上手く言ったもんです。薄口醤油は色は薄いけど、味はめちゃくちゃ深いのです。存在が少し薄めな日系社会、でも日系社会がバンクーバーのコミュニティに味付けするチカラは無限大

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塾生に即席アンケートをとり自分や周りの日本人を見つめなおすと、

表向きはあまりはっきりものを言わない、シャイ、カナダ人特に白人に対して遠慮がち、外国人とのパーティなんかで目立たない、寡黙等の日本人の特徴が浮かび上がってきました。     

では、外国人はどうか?

カナダ人はよくしゃべる、誰とでもすぐ話に溶け込む、自分の考えをはっきり言う、など日本人と比べて自分(自己)をしっかり主張しているように見える。

じゃあ、この違いは?どうも教育環境や家庭環境からくるのでは?日本の学校では知識習得を重きに置いている。ここではDebateで自己主張することを鍛えられる。また、日本人家庭では親子や夫婦間であまり議論する雰囲気が少ない。さらに、昔からの日本文化で和を尊ぶ、周りの空気をよむ?といった風潮。活発な議論の中から、色々な切り口で日本人の特徴やカナダ人(外国人)との違いを改めて認識しました。


ここだけの話、このアンケート、参加者のみなさん全員はっきりものを言うタイプ。さすが。

参加者のみなさんが実に多様だったので、それぞれのご家庭や日本以外のコミュニティのお国柄からくる特徴についての話もナルホドでした。

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二つ目の現状認識とし、「どうして日系団体が多いのはなぜ?」

比較に中国人社会を見ると、同じように多くの団体、グループがあり、それぞれ活動しているが、日本人社会と違いは、彼らは一同に集まれる拠点(場所)があり、RichmondAberdeen Centreでは中国人や政府関連の行事が行われ社会の中心的存在となっている。また、政府関連機関に中国人が活動し、行政とのパイプ役を行う人材がいる。

一方、日本人は住んでいる場所もまちまちであり、日系団体も排他的な面が垣間見え、あまりまとまっているようには見えない。

どうも日系社会には、日系カナダ人(移民1世を中心としたカナダ市民権のある人達)と日本人(永住者として長年住んでいる人達)との間に生き方の違いや日系社会への認識の違いがあるように見える。

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ある学術調査資料では日本人の中学生にはclique (派閥)を作る傾向があり、男子生徒はその派閥がやや大きめで女子は小さめ、また男子は派閥の掛け持ちが見られるが女子は排他的という特徴が見て取れるという分析がある。ここからバンクーバーの日系社会を鳥瞰すると日系社会の男女比率で女性が3/4と圧倒的に多いことで、気心ある人たちで仲間を作るが、他のグループ、団体にあまり関心なく、結果として日本人は分散しがちになるという視点もあるかもしれない。


このお話、日本人・日本以外のお国のみなさんが母国とカナダの2つの国をもちながら、この国に生涯住むことへの考え方やコミットメントの違いとか、男子女子でコミュニティの作り方・関わり方が違うのかもなど、話の垣根が自分の話からどーんと世界の社会のあり方や太古からくる人の習性みたいなところにすっ飛んだ感があって目からウロコでした。

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一方で、まとめ役としてリーダーシップをとる人材がいない。さらには、ビジネス団体についても統合してビジネスに力を発揮できるようなるまで長い期間、自分たちの団体を育成し強くする意識が希薄なこともその原因かも。

どうも日本人は、バンクーバーでより豊かな生活や充実した仕事を求めていくのに、カナダ社会の中で日系団体が繋がる必要性をあまり感じていないのではないのか、という現状分析に至りました。


みなさま、どう思います?きっとそれぞれに感じることあると思うんです。これ何が正しく間違ってるのかは大事ではなく、自分はどう思ってて他の人たちがどう思ってるのか、それを知れるのが大切だなあと。✨

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今回の第1回「ばんてら」塾活動で議論した現状認識を踏まえ、次回の「ばんてら」は、テーマをニッポンの流儀、シャイで目立たないことでよいのだろうか?として、5月に開催予定しております。

自分はこんな思い、考えを持っている、違った意見を議論したい、日系社会を良くしたいと熱い思いを感じておられる皆さんと話しあう場が「ばんてら」塾です。


千客万来です!皆さんと熱く語りあいましょう!



次回は5月16日水曜日を予定しております。

今年のばんてら、参加しないと後悔します











posted by k-column at 10:33| イベント開催報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の Sakura Days ジャパンフェアは...


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Photo by Masaaki Komorion Unsplash



今年のSakura Days ジャパンフェアは、414()15()の二日間に亘って開催されます。


日本の食べ物、日本のパフォーマンス、日本のビジネス、日本の文化を見て、そして体験できるイベントです。

Sakura Days ジャパンフェアは、バンクーバー近郊に住む人たちに日本を紹介するイベントで、日本を身近に感じてもらい、日本とカナダが相互の理解を深めることを目指しています。いわゆる、日本とカナダの『架け橋』の一つに成ればと願っています。


ジャパンフェアは、2009年より、六つの日系ビジネス団体が一つに成って、VanDusen Botanical Garden、在バンクーバー日本国総領事館の協力を得て、Vancouver Cherry Blosome Festival との共催で始まりました。最初の年は、バンデューセン植物園の一部を借りて行う小規模のイベントで、来場者も5,000人程度でした。 2010年は、冬季オリンピックがバンクーバーで開催されたため、開催できませんでしたが、2011年より再び継続開催し、今年で、9回目の開催となります。フードや販売/非販売の参加ベンダーの数は、50を超え、パフォーマグループは30を超えるグループが参加し、来場者も10,000人の来場者がある大きなイベントなりました。毎年新たな試みを加え、さらに魅力のあるイベントしてゆきたいと思っています。


Sakura Days ジャパンフェアの運営は全てボランティアで行っています。毎年200人を超えるボランティアの協力を得ています。その多くは日本に興味を持ち、親しみを持って頂いている人達で、ボランティアの力なくしては開催できないイベントです。今年はボランティアへの感謝の意を込めて、イベント後にパーティを予定しています。


過去8回の開催を振り返った時、改めて多くの人が日本に興味を持ち、親しみを感じていただいていることがわかります。 2011年は、イベント開催前の311日に東日本大震災が発生し、急遽被災地への援助を決め、イベント来場者の多大なご協力により、$ 29,033.88 の義援金を日本赤十字社に送付することができました。また、その翌年には『日本とトモに』をテーマに、来場者の被災地への温かいメッセージと$ 1,146.60の義援金を、被災者を献身的にサポートしている福島大学災害ボランティアセンターに送付しました。


このイベントを通じて日本の良いところを当地に住む人たちにつたえ、また当地の人達の日本に対する気持ちを日本に伝えることにより、日本とカナダの絆がさらに強くなればと願っています。



企友会理事

塚本隆志

posted by k-column at 10:01| 理事の挨拶文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

2018年1月31日開催 企友会年次総会・新春懇談会名刺交換(同日開催)

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今年も企友会の新年第1回目の恒例イベント、企友会「年次総会」と「新春懇談会・名刺交換会」を同日、時間を分けて行いました。

(年次総会→名刺交換会(軽食付き)→新春懇談会)



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改めまして「年次総会」とは2017年度(前年)の活動報告、2018年度(今年)の活動予定、企友会の新理事の紹介等、前年度を振り返り、その反省や成果を踏まえて、今年度、何にフォーカスして活動をしていくかを発表する場です。


参加者は今年の理事10名に加えて、ボランティアの方々、企友会の会員の皆さま、約30名。その後、行われる「新春懇談会・名刺交換会」ほどの人数ではありませんが、いつも当会のイベントをサポートしていただいている会員の方に見守られて、粛々と会を進行いたしました。


今年も昨年から引き続き、澤田泰代さんが会長として活動を率いります。年々、時代とともに会の活動内容も変化していかなければいけません。より幅広い年代や業種の日系の方々に会の活動を知って、参加していただき、お互いが助け合い、向上していけるために何をするかを模索しながら今年の活動内容が固まりました。「バンクーバーの寺子屋塾」、「ネットワーキング」などに加えて、より皆さまに活動内容が分かりやすく閲覧できるようにウェブサイトも刷新いたします。


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今年の企友会の活動テーマは「動」-アクティブに率先して2018年を駆け抜けていく次第です。スピードスケート選手のように!振り切られないように澤田会長と一緒に企友会を盛り上げていきましょう。






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続きまして、「年次総会」後は「新春懇談会・名刺交換会」を主催いたしました。懇話会と企友会会員他、日系ビジネスのネットワークから招待された非会員に参加いただいている会です。


名刺交換会から懇談会まで約60名の方が参加。「名刺交換会」は懇談会会場外のロビー内で行いました。軽食をつまみながら、新年の挨拶、初めて会う方々同士は自己紹介などを活発に交わす光景が見られました。カジュアルな短い時間でありましたが、新年のスタートから新しい出会いがあるというのは嬉しいですね。





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岡井総領事(左)と石川懇話会副会長(右)


「新春懇談会」では、在バンクーバー日本総領事の岡井総領事と

石川満 懇話会副会長に講演をしていただきました。


**懇話会とは日本とカナダ間の経済活動に関する共通問題を討議し 両国の親善関係の増進に寄与し併せて会員相互の親善並びに教育文化の向上を図ることを目的とする日系団体で企友会とも各イベントを共催することもあります。



最初は石川満 懇話会副会長の講演。テーマは「日本におけるカナダ林産物のポジション」。

双日カナダの社長である石川さんは長年、木材の輸出入に携わってきた経験から、カナダの林産業についてお話ししました。



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「木材、建材、その付加価値製品など」は私達の住むBC州の主要輸出品目です。カナダと日本の取引がいかに長年にわたり続いてきたか、カナダ産のどのような樹種が日本には輸入されているのか、現状と今後の傾向についての知識を深めることができました。

「木材とは適切な育成により、有効利用ができ、温暖化の防止となり、環境に優しい再生可能な資源である」ということ。自然と都会が共存する愛すべきカナダの輸出品目だということが、私たちを少し誇らしく思わせてくれました。


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石川懇話会副会長に続き、在バンクーバー日本総領事の岡井総領事は「TPP11とカナダ」がテーマに講演。



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持ち時間40分という短い時間の中で、すべての経緯と今後について説明するには難しいテーマであることから、同講演会のために約60ページに及ぶ資料を作成し、各参加者に配布するなどのご配慮をいただきました。


現在までのTPPの合意内容、概要、カナダとのTPP協定の進捗具合などが総領事の見解も含めて資料とともに説明され、特に今後の日加間の関税撤廃品目については生活に密着する話題ということもあり、興味深く、資料を指でなぞりながら聞き入る参加者の姿が見られました。





「新春懇談会」や数々の企友会のイベントでは普段は接点がなく、聞くことができない専門家による、その分野における考察が聞けることも特徴です。大々的に一般告知をしていないため、知らない方もいるかもしれませんが、どなたでも参加できるイベントです。ご興味がありましたら是非、ご参加いただけましたら嬉しいです。





posted by k-column at 18:06| イベント開催報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

ビジネスチャンスとやるかやらないか

2018年もあっという間に2月を迎えました。企友会会員の皆さまにおかれましては、一年のスタートをどのように切られましたでしょうか?


先週行われた企友会懇話会共催新春懇談会では、岡井総領事より『解説:TPP11とカナダ』と題し、先日大筋合意がされ、3月のチリでの署名式が待たれるTPP11について解説をいただきました。特に私たちとの関係が深い日本やカナダのTPPの合意概要、日本のTPP協定に伴う輸出促進への政策的取り組み、そして国内産業育成への強化方法など、詳細な資料を基に分かりやすくご説明を頂きました。経済協定と聞くと、関税の事が真っ先に思い浮かびますが、関税のみならず、TPP11にはサービスに関する規制の自由化やビジネス環境の整備といった項目までも含まれ、商社のような大規模な貿易に関わる方から中小のビジネスに至るまで、非常に広範囲で影響があることに気付かされました。


物品やサービスの種類によっては、本格的な協定の適用や実行までには未だ少し猶予があるかもしれませんが、TPP11にはおおきなビジネスチャンス、商機がありそうです。ビジネスに関わる我々は今回の講演を機に、その内容をもっと研究するべきなのではないでしょうか。また、企友会はそういう場所を提供するべきではないかと感じました。


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そして、この時私が思い出したのは、昨年から始まった企友会ばんくーばー寺子屋、略して“ばんてら”でのメープルファンツアーズの別所さんのお言葉。『結局はやるか、やらないか』。いろいろな障害や困難があって、それを理由にやらないに至ることは沢山あると思います。障害や困難があっても、これは商機と信じやる人はやる、そしてやることによってのみ成果は生まれてくる。単純なようで、とても難しいのがこの『結局はやるかやらないか』。ビジネスチャンスが隠されたTPP11のお話とやるかやらないかの話、年初に2018年のキーワードを聞いたような気がしました。


岡井総領事のお言葉を借りれば、今年戌年は良い方に行くことはどんどん良い方向へ、悪い方はどんどん悪い方向に行ってしまうようです。会員の皆さまと一緒にどんどん良い方に、良い方向に進んでまいりたいと思いますので、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


企友会会長 澤田




posted by k-column at 12:19| 理事の挨拶文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

2017年12月10日 企友会第15回日系ビジネスアワード・クリスマスパーティが開催されました。

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20171210日日曜の夜、企友会の第15回日系ビジネスアワード・クリスマスパーティがCoast Coal Harbour Hotelで開催されました。✨✨


今日はたくさんの写真📷でパーティの様子をお届けしたいと思います。


和気あいあいとパーティ準備がはじまりました 🎬!

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こちらは何やら打ち合わせ中。

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受付ホールの様子は...

Kevinさんのピアノ演奏でゲストをお迎え。とても素敵な雰囲気です。🎶🎶

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もちろん受付にはこの笑顔。😃✨😃

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その傍らでは、50/50の販売が始まっています!👀

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そうこうしている間にパーティが開演。

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パーティに先立ち、恒例のアワード受賞式が行われ、今年も各界でご活躍され功績があった方を表彰しました。

このアワードはバンクーバー地域の多くの日系ビジネス関係者の励みとなり、より一層の発展を願うことを目的に4つのカテゴリーの授与となります。


特別賞に、水田治司さま。

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帰化2世で長年バンクーバー日本語学校運営に貢献され、本年度には日本とカナダとの相互理解の促進に寄与した功労により日本外務大臣表彰を受賞されました。


新人賞に、繁野充弘さま。

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バンクーバーでLM Global Contact社を設立され、コンタクトレンズ販売に果敢に挑戦されておられます。


そして二人目は、松本真子さま。本日は代理でマネージャーの田邊亮

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2016年からダウンタウンでラーメン店(小雪さっぽろラーメン)を展開され奮闘されておられます。


功労賞に、黒住由紀さま。

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JWBAなどのコミュニティーでの積極的な活動と、女性としてリーダーシップを発揮し日系ビジネスを支える専門家として活躍されています。


大賞に、白木正孝さま。

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2007年に清酒醸造会社「アーティザン・サケメーカー」を設立、またBC州日本酒協会の設立に尽力し、カナダにおける日本酒の普及に貢献されました。さらにカナダ産原料米による清酒製造および食べるお米の開発とあくなき挑戦を続けられておられます。


出席者全員で受賞された方々に大きな祝福の拍手でその功績や果敢に挑戦されている姿を讃えました。


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その後、岡井朝子日本国総領事館総領事の乾杯の挨拶をいただき、楽しいクリスマスパーティが始まりました。


では一気にそれぞれのテーブルの様子をご紹介いたしますよ〜👀!

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その間、ドアプライズ🎁や50/50といったお楽しみもあり、

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パーティの終わりには今年もたくさんの企業や個人からご提供いただきましたギフト🎁🎁🎁の数々を参加者の皆さまに一つ一つ手渡しながらお見送りさせていただきました。


今年も企友会クリスマスパーティにご参加いただきありがとうございました。

🎄🎄🎄🎄🎄🎄



posted by k-column at 06:07| イベント開催報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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